著者

麻生徹男

(あそう・てつお)

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麻生徹男
zeikomi
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あそう・てつお

1910年(明治43)1月7日生まれ。九州帝国大学医学部卒業(産婦人科専攻)
1937年11月応召。陸軍衛生部見習士官として14号兵站病院勤務。中国各地(上海-南京-九江−漢口-武昌-上海)を移動。1941年4月応召解除。
1942年1月独立野戦高射砲第34中隊付、12月ラバウル上陸。1946年4月応召解除。
1946年6月麻生産婦人科医院再開。1947年福岡助産婦学校長就任(1952年3月閉校)、福岡YMCA主事代行、福岡女学院理事、福岡中部教会日曜学校長等を歴任。
1989年7月11日、永眠。
著書に『上海より上海へ──兵站病院の産婦人科医』『ラバウル日記──一軍医の極秘私記』がある。



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