シゴの語源は?

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シゴの語源は?
zeikomi
¥0円

シェフ:亭主
おごちそう:かつおの刺身、ニラ玉、水餃子、牛レバーとエリンギ・芋づるの石盤焼き、にんにくの丸焼き、牛肉とズイキの石盤焼き

フランスパンを持ったヤマモト兄の登場で開亭。「明日は乗務日なので、今夜はさっと呑んでさっと帰るよ」。そんな中途半端な呑み方がはたして彼にできるのだろうか。ワタちゃん登場。本日の鰹の刺身は脂がのって、もどり鰹のようでとっても美味しい。

今夜の音楽は、ワタちゃんから仕入れた25枚入るCDチャンジャーに、浅川マキ、バッハに「MUZSIKAS」や「ALTAN」などを入れてランダム選曲にしてみた。もちろん「ビートルズ」と「サザン・オールスターズ」は不可欠だ。好きな曲があったのでワタちゃんに尋ねると「MINNIE THE MOOCHER」。これをもう一度聴くことにする。

クマちゃん、ビールを持って登場。お仕事が忙しくなったみたいで久しぶり。
今夜は常連さんの夜だなあ。としみじみしていたら電話があって、なんと神戸のドクター・ヤンが今、博多に着いたところだという。なんでも広島で用事があったのでついでに(……どこがついでなんだか)博多に来られたとのこと。
実は、ワタ&ヤン&クマ&亭主は「梨羅」仲間で、今夜は図らずも石風亭で集合となってしまった。「梨羅」話で盛り上がる。盛り上がったついでに亭主が最後のメインディッシュ「牛肉の石盤焼き」を用意しようとしたら、ワタちゃん(元肉屋)が、

「あ、おれがシゴしましょうか?」

シゴとはなんですか? ワタちゃんによると、「肉を切る」という意味で、肉屋で使う言葉らしいが、なんで「シゴ」なのかはワタちゃんも知らないらしい。
クマちゃん曰く。「子午線のシゴではないでしょうか? 子と午の方向、つまり縦に切るという意味で」。えっ? なんだかすごく説得力がありそうだけど、全っ然関係ないような気もする。
亭主自慢の電子辞書にも載っていない。ワタシ説:仕事(しごと)が詰まって「しごっ」で「シゴ」じゃないかなあ。

そんなこんなで、またまた2時帰宅。夫は持ち帰り仕事で起きていて、今夜もばあちゃんちで夕食とお風呂をいただいた娘はぐっすり。ただいまー、今夜も遅くなってごめんね。