小さなテーブルを囲んで

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小さなテーブルを囲んで
zeikomi
¥0円

シェフ:亭主
おごちそう:豚バラと大根の味噌煮込み、タコのサラダ、烏賊の沖漬け、烏賊キムチ、下仁田ネギと芋がらと豆腐の味噌煮込み、水餃子、どなん60度

本日は、ある雑誌の「編集会議そのままなだれ込み宴会」と石風亭が同時開催。
まずやってきたのはヤマモト兄とワタちゃん。石風テーブルは編集宴会中なので、代わりに私のMacを前にして、我がホームページのチェックをしながらビールで乾杯。あ、リンクがうまくいっていないところを発見! ワタちゃん、修正よろしく。相変わらずお世話になりっぱなしで、ありがとうございます。

アニーキとヒロポンが来亭、それぞれ缶ビールを片手に居心地の良い場所を確保して、おフランス頭のロッソ姐が現われたところで、おごちそう登場! 
みんなで発送作業用の小さなテーブルを囲んで「いただきまーす」。みるみるうちに大皿2杯がからっぽ。「なんだか家族でご飯してるみたいだねー」「こういうのもけっこう楽しいね」。いつもながら美味しいみそ煮込みにヒロポン涙。

タカちゃんとヤマグチくんがビールと共に登場すると、ちょうど編集宴会も解散となり、いつものテーブルに移動してガンコ堂さんと合流。お久しぶりです。
キムチを持ったミッドナイトナース来亭、トモゾーもやってきて、一週間禁酒中の亭主がどんどん料理してくれて、ガンコ堂さんとヤマモト兄が日本酒談義を始めて、それぞれに激しく盛り上がっている。なんだか今夜は長くなりそうな予感。
明日は乗務のヤマモト兄を誘って退亭しようとしたけど、どなん60度を手放さずに「ぼくも、もう帰るけど、もうちょっとしてから」。それなら、わたしももどなんを一杯。

ずるずると時間延長する兄を残して、10時半に退亭。なんと週刊石風亭を書き始めてから初の、本日中帰宅成功! 夏休みはラジオ体操や学童用のお弁当作りがあるのでけっこう大変、しばらくは真人間を目指します。

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『少年時代』を読まれた方からいただいた感想がなかなか良くて、とても嬉しい。今日は浅川マキコンサートのチケットとチラシ出来。