ぎゅうぎゅう詰め、そして初の禁じ手

booktitle
ぎゅうぎゅう詰め、そして初の禁じ手
zeikomi
¥0円

シェフ・フジムラ
お品書き・篠原製本さまから頂いたプレミアムモルツ。水菜とカラーピーマンの豚肉のせ、炒飯、トマト風味の野菜煮込み、えびちり、卵餅、亭主手製からすみ、そして……な ん と

いやいや2011年3回目の石風亭はすごい人数でぎゅうぎゅうになって呑み食べしゃべりました。
初のお客様が、なんと5人。昔、画廊をしてあったNさんは、17年ぶりぐらいにお会いしたけれど、相変らず素敵な方で「看取り」のお話を興味深く伺った。お土産のワインがカベルネでまた美味しくて、いかん、今夜は拍車がかかりそうだな、という予感。
花乱社として独立されたばかりの別府さん。「ライオンとペリカンの会」のお友達もご一緒に初参加。お元気そう。以前お会いしたのは、高橋睦郎氏なんかが来られていた星野村での文芸お祭りみたいなところで、だった。20年以上ぶりだ。「ひとり出版社」ってやはり大変らしい。
そして電子書籍についての蘊蓄はまかせてください、の野知さん。電子書籍を読むには、シャープのがお勧めとなりそうだ、と。だけど野知さんご自身はまだブックリーダーをお持ちでない。様子見というところだろうか。
そして以前はちょくちょく来ていたフランス語ばりばりの裕子姉が、フレッシュな女性を二人ともなって、乱入。
もちろん、いつものメンバーもいたので、いったい全部で何人いたんだろう。

そして、禁じ手の登場。あまりの予想外の大盛況ぶりに、シェフ・フジムラの美味しい料理が底をついた。んで、向かいのビルに入っている鉄鍋餃子屋にいき、お「お持ち帰り」をしてもらって、亭のテーブルに、初の「出来合い」が並んだのであった!

プレミアムモルツを開け、美味しいワインを3分の1ぐらい独占し、シーバスリーガルをちょこっと、そしてついには泡盛にまで手をつけ始めたわたしは、久しぶりにスイッチがオンとなり、つまらん発言を乱発し、ボスから何度もたしなめられたのであった。いやあ、Nさんにお会い出来てほんまに嬉しかったなあ。

あ、「蓋然性」という言葉について会話があってた。なんとなくわかるような、でもはっきりとはわからない言葉。辞書で調べねば。