ハンスマグヌス・エンツェンスベルガー

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ハンスマグヌス・エンツェンスベルガー
zeikomi
¥0円

シェフ:フジムラ
お品書き:アボカドのお刺身、トマトと野菜の煮込み、豆腐と豚の冷しゃぶ、辛し高菜チャーハン、豚と野菜の炒めもの。お飲物・まいふな、バカルディ

美人登場。新しく職を見つけた、それが輸出入植物(食べ物も含む)の税関での検査係ということで、盆栽に線中がいないかどうかを調べたり、マスクにゴーグルに作業着という状態で船の中の大豆の海にもぐって検査をするというので、とても面白そう。と、楽しい話をしていたら、、、
件の西村氏がすでにできあがった状態で登場。ほとんど「反射神経」で弾丸おしゃべり状態に、先週も一緒に二次会に行ったという兄貴も付き合い、もう一人のカメラマン高尾さんも登場して、うわあ、すごい人数になりそうだ。

わたちゃん夫婦も登場、宴もたけなわ状態で、亭主が「何かおもしろい話はないか」と言い始めた。一瞬天使が通ったが、さすがわたちゃん、果敢にも二つ話題を提供。やはりめでたく職業人となっているエザキ君は二重にめでたいことにまだ職を失ってなくって、なにか楽しい話ができそうなのに、なぜか借りてきたネコ状態。楽しい話はなかなか難しい。

わたしてきには美味しい「まいふな」登場以降、「楽しい話題」を探す努力も停止状態。あたまのなかでは「マイアヒ~マイフナ~♪」。

結果的には、「矛盾のない世界には用がない」というような言葉を初めて知ったこと、ということを語ったハンスマグヌス・エンツェンスベルガーという詩人の名を、亭主と兄貴@古本屋もつっかえずに言えたこと、に、感動。というか驚き。

ヤマモトタクシーの日だったので、日付が変わってから退亭。タクシー代2000円也。にいちゃんいつもありがとう。

後日談。
その晩、かおりちゃんから「鰻やが作るわさび入りのとても旨いお稲荷さん」の話を聞いたわたしは、酔いちくれて「食いたひー」と言っていたらしく、次の水曜日に職場にくると、冷蔵庫に件の「鰻やが作るわさび入りのとても旨いお稲荷さん」が置いてあった。ありがとう、かおりちゃん。これまでの人生で食べたお稲荷さんの中で一番美味しかったです。

後日談その2。
某西村氏からは「石風亭にお詫び」というメールが届いた。いやいや、あやまんなくっても、てかそんなことしていたら、2週に1回は誰かから(わたしからとか)お詫びのメールがくることになるし。「ほとぼちが醒めたらまた来ます」って書いてあったけど、そんなそんな、来週でもいいんですよ。会費はつけときますからね。