新刊好調なり、で嬉しい一夜

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新刊好調なり、で嬉しい一夜
zeikomi
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 2011年10月27日

シェフ・フジムラ

おしながき・鯛のカルパッチョ、野菜スティックの美味しいディッップ添え、ピーマンと豚肉の中華風、そして季節の鍋、ラストは鍋に投入した麺とリゾット。

 

『医者は現場でどう考えるのか』(グループマン著)、朝日新聞の「窓」欄で紹介されてからがどんどん売れていってくれていて、電話対応で嬉しい悲鳴! が、それは同時に、手持ちの校正がなかなかすすまないという状況となることでもあり、ようやく電話もかかってこなくなった19時すぎ、もくもくと仕事をしていると、

皆勤賞のエザキくん、今夜は風邪で出亭できないと電話あり。あらあら。

と思う間もなく、アビスパ・某N新聞・バーテンダーという三つの顔を持つ男・T氏がビールとともにやってきて、開亭。いろいろとお酒の蘊蓄をきく。

バーの腕のみせどころをみるには「モスコミュール」、東京へ行ったら銀座のリトルスミス、伝説のバーテンダー・サワイさん、ミミヅカさん、そして来年は絶対に行くぞの余市の竹鶴さんのお話など。メモメモ。備忘録。古書店のアニーキーも登場。一緒に呑めるって嬉しいよね、と、隣に座る。

カオリちゃん登場。「薬院サルー祭り」のチラシをいただく。これも楽しそう。だけど今やってる「オクトーバーフェスト」もすんごく良かったんだよ。

お世話になっているわたちゃん、欠席。だけど、カラダにいいことしたり走っていたりしてるよ、とカオリちゃん。わたちゃん、無理しないでね。

おおーっ。源ちゃん夫妻、美味しいビール持参でご登場。カワナベちゃんと一緒に呑めるのは久しぶりなんで、とっても嬉しい。このチョー忙しい石風社で一緒に奮闘している仲間。いま出荷量が多いんで(うれしいことだが)腱鞘炎を起こしてしまって、こちらも心配。

T氏は、どうも、職場の女性たちが「働くことに関して甘えがある」ということについてお怒り中らしい。「え~、でもそういう人ばっかりじゃないよ」とカオリちゃんとわたし。カワナベちゃんと3人で「働く女同盟」(笑)の熱い握手をかわす。

明日は西南大学で講義があるから、と、亭主すこし早めに退亭。シェフ・フジムラもブックオカでへとへとらしく「眠たい」というのを横耳で聞きながらも、やっぱり楽しいので、アニーキーをはじめなかなかみな腰はあがらない。わたしも「まいふな」をちびりちびりやっていたけど、さすがに忙しい毎日なのでちょっと疲労困憊気味。無念ではあるが「じゃあ、そろそろ」と閉亭を告げたのはワタシであった。

 

石風亭御用達・おかさぎタクシーが来てくれて、解散。日付変更線を過ぎなかったのは久しぶりじゃないかなあ。

わたちゃん、カワナベちゃん、エザキくん、お大事に。お互いにイノチアッテノモノダネだもんね。

 

(ところでフジムラ氏が、T氏とわたしが20回以上一緒に呑んだことがあるって言ってたけど、ほんま? 初対面か二度目だなって思っていたわたしの脳みそのアルコール度数、ほとんど「まいふな」並み?)