2012/08/12

ロンドン五輪ボクシングで村田選手が金、清水選手が銅メダル獲得

新刊『メダリストへの道 五輪に挑むボクサーたちの肖像』(写真・高尾啓介)で、紹介したロンドン五輪ボクシング代表4名のうち、ミドル級村田諒太選手が金メダル、バンタム級清水聡選手が銅メダルを獲得しました。金メダルは東京五輪以来、48年振りの壮挙です。過去のメダリスト3名のうち、本年、櫻井孝雄さんの(バンタム級、東京五輪金メダリスト)が亡くなり、存命者は田辺清さん(フライ級、ローマ五輪銅メダリスト)のみとなっていました。

本書はロンドン五輪代表4名のこれまでの活躍を中心に、五輪予選で惜しくも涙を飲んだ選手や過去の五輪出場選手にも脚光をあて、ボクシングとオリンピックの歴史を総ざらいした内容です。ぜひご購読ください。