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●海路編集委員会
海路
第2号「もてなしの九州文化」
定価1200円+税)


【目次】
〈メインテーマ〉「九州のもてなし文化」
「序論・福岡『もてなし文化』の周縁」武野要子/「太宰府鴻臚館前史への試論」長洋一/「福岡藩主のもてなし」福田千鶴/「陸上交通にみる福岡藩の領内接待」丸山雍成ほか
〈特集〉「九州の唐人町」(福岡市/八女市/佐賀市/唐津市/長崎市/五島/平戸市/熊本市/人吉市/大分市/臼杵市/都城市/日南市/国分市/東串良町ほか)
●海路編集委員会編
海路 第二号・九州のもてなし文化
定価1200円+税)

海からの視座で九州の歴史を考察する総合誌

【目次】
〈メインテーマ〉「九州のもてなし文化」
「序論・福岡『もてなし文化』の周縁」武野要子/「太宰府鴻臚館前史への試論」長洋一/「福岡藩主のもてなし」福田千鶴/「陸上交通にみる福岡藩の領内接待」丸山雍成ほか
〈特集〉「九州の唐人町」(福岡市/八女市/佐賀市/唐津市/長崎市/五島/平戸市/熊本市/人吉市/大分市/臼杵市/都城市/日南市/国分市/東串良町ほか)
●海路編集委員会編
海路 創刊号──創刊特集「博多と海の路」
定価1200円+税)


古来、海は人と人、モノとモノ、文化と文化をつなぐ交流の最戦線だった──。古代から現代まで、海との関係なくしては語れない九州の地域史を再定義し、アジアにおける九州の未来像をも提示する歴史文化総合誌。創刊特集は、歴史学の専門家による、「海と博多」をめぐっての座談会、先日急逝した歴史作家・白石一郎氏や新北九州空港社長・大迫忍氏へのインタビューを初め、充実の論考が満載。本誌を主宰するのは博多商人史研究で知られる武野要子氏。

【もくじ】
座談会「海は博多に何をもたらしたか」川添昭二/角山栄/武野要子
白石一郎氏に聞く「海へのオマージュ」(聞き手・筒井ガンコ堂)
「室町時代の博多貿易商人」佐伯弘次
「日本出土のベトナム初期貿易陶磁」森本朝子
「西海捕鯨のあらまし」鳥巣京一
「宗像氏の朝鮮通交と称号」桑田和明
「片山親と『福岡地典』」安部健一
「マンガ・虚説?邪馬台国」長谷川法世
「博多は日本の饅頭の発祥の地か」渡辺雄二
「海の男とドンザ」松村利規
「東アジアの海と日本の石炭」東定宣昌
「九州経済最前線1 大迫忍(ゼンリン最高顧問)に聞く」
「福岡南蛮菓子事情」横田武子
「博多八丁兵衛について」武野要子
「『小説・高場乱』ノート」井上ヒロミ ほか
●写真・文 尾崎三雄
日本人が見た’30年代のアフガン
定価2500円+税)


1935年(昭和10年)、農業指導の任務を帯び、アフガニスタンを訪れた一人の明治人とその妻が記した記録。異文化の中で、現地の人々と真摯に向き合い、苛酷な日常を綴った一冊。(写真102葉)
●富樫貞夫(志学館大学教授)
水俣病事件と法
定価5,000円+税)


水俣病裁判の法理論を構築した著者による緻密でラディカルな検証と証言
被害者たちの闘いの軌跡/最首 悟
法と政治の無自覚を糾す/宇井 純
徹底した被害者の視点/原田正純
●阿部謹也
ヨーロッパを読む
定価3,500円+税)

在庫僅少

「死者の社会史」から「世間論」まで、西洋における近代の成立を鋭く解明しながら、西欧的個と世間的日常に分裂して生きる日本知識人の問題に迫る、阿部史学の刺激的エッセンス
キリスト教的な宇宙観とのずれ/高橋 義人
キリスト教が西欧を変えた根源の解説へ/芹沢俊介
西洋を`鏡aに日本社会を探究/聖教新聞
人々の顔や気持が見える歴史学/樋口伸子
●武野要子
悲劇の豪商 伊藤小左衛門
定価1,500円+税)


黒田の御用商人として近世一の豪商に登りつめながら、幕府開設以来最大の密貿易首謀者として処刑。伝説の博多商人の生涯!
●加藤知弘
バテレンと宗麟の時代
定価3,000円+税)

地中海学会賞、ロドリゲス通事賞

アジアをめざす宣教師たちの野心と、大友宗麟の野望。世界史的な視点で平易に描かれた戦国史
異文化交流導いた人の出会い/阿蘇品保夫


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