» 石風社 HOME       

●庄司祐子
和田浦の夏
定価1500円+税)

2006年熊日文学賞受賞

記憶の中の風、風の中の記憶。風に吹かれて思い出も風──。
「ことばは平明、詩は軽やかでイメージ深い」(吉田優子氏)
「甘い哀しさにシオカゼの痛みがまじる魅力的な詩集である」(樋口伸子氏)
●石牟礼道子
はにかみの国
石牟礼道子全詩集
定価2,500円+税)

石牟礼作品の底流に響く神話的世界が
詩という蒸留器で清冽に結露


「石牟礼道子なる女人は、とんでもないことを考えるひと。……とんでもなく心ざわめく。」(道浦母都子氏「朝日新聞」)
「詩の原型は『まじない』です。……現代詩という世界はそれを忘れかけていましたけど、石牟礼さんはけっして忘れていない。」 (伊藤比呂美氏「熊本日日新聞」)
●樋口伸子
あかるい天気予報
定価2,000円+税)

(在庫僅少)

98年度日本詩人クラブ新人賞受賞。死者の健康のために――生者と死者が密やかに、朗らかに交感する
●古川嘉一
古川嘉一詩集
定価2,000円+税)


球磨川の河口に生れ、死を目前にした二年、五〇篇の詩に生を結晶した詩人
●内田麟太郎
あかるい黄粉餅


エロ・テロ・ナンセンス。知る人ゾ知る麟太郎ワールドのエロティックで過激な自由
おおらかに性の喜び歌う/小林清人
●目加田誠
残燈
定価1,800円+税)


中国文学の泰斗が、生きることのつらさと喜びを歌い上げた病床歌集
闇の中で見えぬものを視る/伊藤一彦
折々のうた/大岡信
●朝日新聞西部本社編 
ゆめのタマゴ
定価1,500円+税)


不思議でユーモラスで、そして少しコワイ。そんな子どもの目でとらえた世界。小学生の詩集!
●みずかみかずよ
生かされて
外科病棟201号室より
定価1,500円+税)


ガンで逝った詩人のエロス溢れる病床歌集
●水上平吉編
いのち みずかみかずよ全詩集
定価3,500円+税)

丸山豊現代詩賞受賞

命を謳う児童詩の世界
みずかみかずよ全詩集『いのち』に思う/森崎和江
(カン キドン)
俳句集
定価3,000円+税)


最も日本的な表現形式で「生」の軌跡を綴る


〒810-0004
福岡市中央区渡辺通
2-3-24 ダイレイ第5ビル
TEL 092(714)4838
FAX 092(725)3440

stone@sekifusha.com
Total:  yesterday: