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●ごんどうちあき・文/辻宏達・絵
かわうそときつね
定価1000円+税)


「ごちそうごっこどん、してみゅうか」。佐賀平野にすむかわうそと、天山にすむきつねの昔話を佐賀弁で語り伝える絵本
●ながのひでこ・作
とうさんかあさん
定価1400円+税)

第1回日本絵本賞奨励賞受賞

「とうさん、かあさん、はなして、こどものころのはなし」。子どもの純粋な好奇心からひろがる家族の対話。長野ワールドの原点、待望の新装復刊!
●バーサンスレン・ボロルマー・作/長野ヒデ子・訳
ぼくのうちはゲル
定価1500円+税)

野間国際絵本原画コンクールグランプリ受賞

草原から草原へ、季節とともに宿営地をめぐる移動民の家族。彩色豊かに描かれた、モンゴルの絵本。話題を呼んだ『モンゴルの黒い髪』に続く第二作。
●やまもとさとこ
大男のはなの穴
定価1300円+税)

2004年国民文化祭絵本大会審査委員長賞

ある嵐の夜のこと。島にこわれた舟が打ち上げられた。なかにいたのは船長と猫一匹。やっと雨をしのげるほら穴を見つけたと思ったら、そこは大男のはなの穴だった──。
「♪技術だけじゃだめよね♪いいなぁこのおおらかさ」内田麟太郎氏
「絵も面白い、お話もいい! すごいなぁ」長野ヒデ子氏
「構図もすばらしい。場面展開もよく、絵が楽しくて、おはなしもとてもおもしろかった」宮西達也氏
●身近に図書館がほしい福岡市民の会・編
おーい図書館!
市民による図書館運動10年の記録
定価1800円+税)


鳴り物入りの大図書館もいいけれど、私たちはもっと身近な図書館がほしい──。「聖域なき構造改革」の旗印のもと、利用者を置き去りにして引きこもる図書館行政。先進地の事例に学びつつ、あくまで住民の視点から、点検活動をはじめとする実践的活動と提言を続けてきた市民グループ10年の記録。
●文・ちはる 切り絵・おくいただし
めだかさがし
定価1300円円+税)

心あたたまる切り絵絵本

「ねえ、じいちゃん、めだかってどこにいるの?」
「ほお、そんなこともしらんのじゃなぁ。じいちゃんについてくるんじゃ」
「やったー」
町を抜け、トンネルをくぐり、山を越え、川を渡って、大好きなじいちゃんと小さな大冒険!
●Baasansuren Bolormaa
モンゴルの黒い髪
定価1300円+税)

2004年国民文化祭絵本大会(福岡県上陽町主催)でグランプリを獲得

敵は邪悪な四羽のカラス。武器もない女たちが、草原と家族を守った──。モンゴルに伝わる古い民話をもとに描いた絵本。
◎「彩色の美しさ。画面構成の巧みさ。伝説への愛。高い水準の作品」(絵詞作家・内田麟太郎氏)
◎「絵の素晴らしさに圧倒された。細かいところまで神経がいきとどいていて、画集としても楽しめる」(絵本作家・宮西達也氏)
●作・みずかみかずよ 絵・長野ヒデ子
新装版 ごめんねキューピー
定価1500円+税)


戦中、父と母を亡くし、大阪の親戚に引き取られた女の子。駄菓子屋のかわいいキュー
ピー人形が欲しくてつい……。少女期の心の葛藤をみずみずしい筆致で描いた物語。
(小学校低学年以上向け)
●作・前田美代子 絵・いのうえしんぢ
風になるまで
定価1500円+税)


戦争が終わって十年。福岡近郊の町に、大阪から心に憂いを抱いた少女がやって来た──。少年、少女と、十年前の福岡・雷山空襲で死んだ子どもたちとの心の交流を通じて現在に平和を問いかける児童向け読み物。(小学校中学年以上向け)
●文/ジミー・カーター 絵/エイミー・カーター 訳/飼牛万里
海のかいじゅうスヌーグル
定価1575円(本体1500円+税)


元アメリカ合衆国大統領が、かつて幼い愛娘に語り聞かせたお話が、愛娘エイミーさん自身の絵によって絵本になった! 足の不自由な少年とちびっこかいじゅうの心温
まるファンタジー!
●植村紀子・文 長野ヒデ子・画 
鹿児島ことばあそびうた
A5変形並製 96頁
定価2100円(本体2000円+税)

新刊! 朗読CD付き

「掘り出されたばかりのさつまいもみたいに無骨だが、焼きたてのさつまいもみたい
においしいことばたち、懐かしい声がひそんでいる、昔からの暮らしの匂いがよみが
える。」(推薦・谷川俊太郎氏)
すべて鹿児島弁で書かれたことばあそびうた集。親しみのある言葉、懐かしい言葉、
ぜーんぶ「かごっま弁」です
●まどかぴあ図書館編
わくわくどきどき 2
定価1000円+税)


「ね、おはなしよんで」子どもたちの、わくわくどきどきの夢を育てたいと寄せられた、福岡の一図書館が主催したショートストーリーコンテスト受賞作品集。
●倉掛晴美
サケよ、ふるさとの川へ
(小学生向け読み物)
定価1,400円+税)



炭坑の町のサケ伝説、小さな小学校が夢を実現させた!「大丈夫。きっとサケは帰ってくる!」炭坑で栄えた北九州・筑豊を流れる遠賀川。真っ黒な流れとなった川に伝わるサケ伝説。再び清き流れを取り戻すため、サケの放流をつづけた人々と小さな小学校の、心温まる実話!(小学生向け読み物)
●緒方昭一
お風呂でゲームを
定価1,000円+税)


お風呂場から語る、等身大の教育論
●緒方昭一
孫へ
十代へのメッセージ
定価1,500円+税)


教育者として若者へ贈る熱いエール
●文・絵 くろいしみわこ
チュータのシャボン玉
定価1,200円+税)


大きなシャボン玉にのって、空をまうチュータ。いじわるな雨雲があらわれ・・・
●文・絵 のだみどり
空からとんできた牛
定価1,165円+税)


《ぎゅうぎゅうぼし》の牛は、仲間にえさを取られガリガリ。「こんな星いやだ」と飛び出し、《ゆたゆたぼし》に向いましたが
●文・絵 なかむらふさこ
月とごちそうをわけあった牛がえる
定価1,000円+税)


牛がえるのいぼ太はいつもひとり。雨がえるの合唱にくわえてもらえずさびしい思いで池をながめてい
●文・絵 いかいみつえ
おとしものだよ
定価1,000円+税)


ひかり団地に住んでいるさゆりさんは拾いものの名人。ある日ついに、とんでもないものを拾ってしまった!
●文・いしがのぶこ 絵・むらせかずえ
聖福寮の子どもたち
定価1,000円+税)


満洲・朝鮮の地で親を失い、引揚げてきた子供たち。栄養失調や病気の子供を収容し、育んだ引揚げ孤児収容所の一年
●文・絵 はゆかまさのり
こんなにかわいくなりました
定価1,000円+税)


今日はみんなお出かけ。一人でお留守番のお姉ちゃんは、うさぎさんをかわいくしてあげようと思いま
●文・絵 はゆかまさのり
ぼくおうちにかえりたい
定価1,000円+税)


「ぼく、おうちにかえりたくなったんですけど。おうちにかえってこおりの上をすべったら、足のうらがヒヤヒヤして気持がいいと思うんです」。「ふーむ」。ペンギンの坊やの言葉に、園長先生は困ってしまいました
●文・はゆかまさのり 絵・井村光子ほか
象さんがんばれ
定価1,000円+税)


わがままな王様と優しい象つかいの少年がいました。王様は、戦争で使う強い象を探すよう命じます。国中を探したあげく、大きな象を見つけますが……
●文・対雲室善来 絵・働正
栄西禅師
定価1,000円+税)


日本で初めての禅寺聖福寺を博多に建立し、背振山麓で初めて茶の栽培を行った栄西の一生をやさしく描く
●絵・文:北野中学校生徒 
ちっご川
定価2,000円+税)


郷土の大地を流れるちっご川、咲き乱れる菜の花、そしていたずらだけど憎めない河童たち――中学生が自由な想像力で描いた創作民話
●働正(はたらきただし)指導
海にねむる龍
定価1,000円+税)


【子どもたちがつくった創作版画絵本】一ぴきの大蛇が地中に封じ込められた/人々が国すら知らぬ時代のこと/風を起し雨を呼び地を荒らしたのだ
●みずかみかずよ
小さな窓から
定価1,300円+税)


愛と命の清らかな、限りなく清らかな詩集だ。心が美しく清められるに違いない詩集だ【椋鳩十氏】
●みずかみかずよ
子どもにもらった詩のこころ
定価1,300円+税)


「赤いカーテン」「金のストロー」などの詩が小学校教科書に掲載されている著者が、詩と子供たちとの出会いや詩のなりたちを通して、自身の精神史を語る。
●文・ごんどうちあき  絵・長野ヒデ子 
とぼうよギンヤンマごう
定価1,300円+税)


新しく公園にきた石のバクと大きなギンヤンマごう。飛ぶこともできず悲しい思いをしていたが……
●文・まつだゆきひさ 絵・くろだやすこ
天にかかる石橋
定価1,200円+税)


ガンと闘い、絵を描きあげて逝った著者が鹿児島の人々に愛された西田橋への思いを、温かなまなざしで描いた絵本
●文 まつだゆきひさ 絵 くろだやすこ
訳 いわもとあや

MAGIC CANDY DROP
【英語・日本語併記】
定価1,500円+税)


日本で初めて4年制大学を卒業したダウン症の女性、いわもとあやさんの「希望の絵本」
岩元綾ホームページ→ MAGIC CANDY DROP
●文 まつばらまなぶ 
絵 いのうえしんぢ

うみがめレイチェル
定価1,300円+税)


失われてゆく自然の中で、レイチェルと生き物たちの友情が、時を超えてつながりあう
●文 荻野泉 絵 いのうえしんぢ
ムーンとぼくのふしぎな夏
定価1,500円+税)


女王の声に呼ばれ、千年をさかのぼれば、そこは戦場だった! 石棺のタイムトンネルで結ばれる友情
選定図書から/「全国学校図書館協議会報
●大野城まどかぴあ図書館編 
わくわくどきどき 1 ,2
定価各1,000円+税)


「ね、おはなしよんで!」子どもたちを「わくわくどきどき」させる創作童話。
●倉掛晴美 絵・いのうえしんぢ
海の子の夢をのせて
映画「白い船」の、ほんとうの物語
定価1,300円+税)


沖をゆく白い船を見た日から、物語は始まった。神々の里・島根の海辺の小学校とフェリーの交流を描き、生きた教育のあり方を教えてくれる、実話から生まれた記録児童文学
夢を叶えた児童たちの実話/野口芳宏
●作・常星児(チャンシンアル)
絵・久富正美
訳・水上平吉

雪原のうさぎ
定価1,500円+税)


中国東北部の寒村。貧しさの中、ひとりの少年がいのちと向き合い、迷いつつ歩み出す。静かな抒情が心打つ現代中国の現代民話
子どもから大人まで読める絵本/小林しげる
●文・内田麟太郎 絵・伊藤秀男
わらうだいじゃやま
定価1,500円+税)


「よいさ よいやさ じゃじゃんこ じゃん!」ナンセンス絵本の最前線を走るコンビが、大牟田の夏祭「大蛇山」を描いた! 町の復興を願う市民の協賛によって成ったユニーク絵本
●文・前田美代子 絵・いのうえしんぢ
ドラキュラ屋敷 さぶろっく
読み物
定価1,500円+税)


戦後間もない片田舎の村。戦争の影をそれぞれにをひきずる子供達が、あるひと夏の奇妙な出来事を通し、未来に向けて歩み出す
●長野ヒデ子
ふしぎとうれしい
定価1,500円+税)


長新太氏推薦!「生きのいいタイがはねている。そんなふうな本なのよ」長野ヒデ子初のエッセイ。絵本と友をいきいきと語る
ほんわかと暖かい読後感/村島光子
●文・永田智美 絵・甲斐大策 
天を織る風
定価1,700円+税)


中世アフガン、ガズニ朝に迷い込んだ日本の少女・朝海。イスラム世界の鮮烈な愛と死、そして神……運命の織りなす美しくも哀しいロマンを描くファンタジー
●文・大塚菜々  絵・いのうえしんぢ
ゴール・キーパー
定価1,500円+税)


ぼくは六年生。真面目がとりえで、サッカーに夢中のみんなにはついていけない。だけど最近、何かが少しずつ変わってきたんだ。ぼくはもう、孤独なゴールキーパーじゃない!


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