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●書・龍 一郎/画・李恵
書画集・あなたの笑顔がみたくって
定価1200円+税)

新 刊

センセイと女子高生による書と画のコラボレーション。
 ぼくは、ぼくらしくありたい。
 あなたは、あなたらしくあればいい。
 しかし、なにかと
 やっかいなことである。(本書まえがきより)
●庄司祐子
詩集・和田浦の夏
定価1500円+税)

熊日文学賞受賞  (在庫僅少)

記憶の中の風、風の中の記憶。風に吹かれて思い出も風──。
「ことばは平明、詩は軽やかでイメージ深い」(吉田優子氏)
「甘い哀しさにシオカゼの痛みがまじる魅力的な詩集である」(樋口伸子氏)
●作・長野ヒデ子
とうさんかあさん
定価1400円+税)

新刊出来!

「とうさん、かあさん、はなして、こどものころのはなし」。
長野ワールドの原点、待望の復刻!
●文・写真 藤田洋三
藁塚(わらづか)放浪記
定価2500円+税)

各紙誌続々紹介!

北は津軽の「ニオハセ」から宮城の「ホンニョ」、飛騨の「ワラニゴ」、宇和の「ワラグロ」、出雲の「ヨズクハデ」、南は薩摩の「ワラコヅン」、はては韓国、アフガンまで、秋の田んぼを駆け巡り藁積みの百変化を撮した旅の記録。古今無双の田んぼ紀行!
(写真300葉収録)
●海路編集委員会編
海路 第二号・九州のもてなし文化
海からの視座で九州の歴史を考察する総合誌
定価1200円+税)


【目次】
〈メインテーマ〉「九州のもてなし文化」
「序論・福岡『もてなし文化』の周縁」武野要子/「太宰府鴻臚館前史への試論」長洋一/「福岡藩主のもてなし」福田千鶴/「陸上交通にみる福岡藩の領内接待」丸山雍成ほか
〈特集〉「九州の唐人町」(福岡市/八女市/佐賀市/唐津市/長崎市/五島/平戸市/熊本市/人吉市/大分市/臼杵市/都城市/日南市/国分市/東串良町ほか)
●作・前田美代子 絵・いのうえしんぢ
風になるまで
定価1500円+税)


戦争が終わって十年。福岡近郊の町に、大阪から心に憂いを抱いた少女がやって来た──。少年、少女と、十年前の福岡・雷山空襲で死んだ子どもたちとの心の交流を通じて現在に平和を問いかける児童向け読み物。(小学校中学年以上向け)
●作・みずかみかずよ 絵・長野ヒデ子
新装版 ごめんねキューピー
定価1500円+税)


戦中、父と母を亡くし、大阪の親戚に引き取られた女の子。駄菓子屋のかわいいキュー
ピー人形が欲しくてつい……。少女期の心の葛藤をみずみずしい筆致で描いた物語。
(小学校低学年以上向け)
●岩崎京子
街道茶屋百年ばなし 元治元年のサーカス
定価1500円+税)

週刊ブックレビューで紹介!

幕末・開化期の横浜。来航した異人の珍道中を描く「イッピンシャンの冒険」や、生麦事件の裏で活躍したとされる少女を描いた「黒い瞳のスーザン」、曲芸師志願の少年と一座が舶来サーカスに出会う表題作など、〈御一新〉の嵐に翻弄されつつも、ひたむきに生きる庶民の姿を、清冽な筆致で描いた短編時代小説集。
●岩崎京子
街道茶屋百年ばなし 子育てまんじゅう
人情時代小説の傑作!好評三部作
定価1500円+税)


子育て観音にあやかったまんじゅうを商う参道の土産物屋の姉妹と家族の健気な暮らしを描いた表題作や、もらいうけたサボテンを持て余す茶屋の主を描いた「さぼてん茶屋二代」など、古資料を素材に、文化文政期の東海道の宿場町の生活風景を活写した短編時代小説集。
好評「街道茶屋百年ばなし」シリーズ三部作。
●岩崎京子
街道茶屋百年ばなし 熊の茶屋
人情時代小説の傑作!好評三部作
定価1500円+税)


もらいうけた熊を茶店の名物にしようと、懸命に芸を仕込む主を描いた表題作や、建具職人に奉公する姉弟の健気な姿を描いた「姉弟」など、江戸から五里の東海道を舞台に、児童文学の巨星が、庶民生活の哀歓を清々しい筆致で描いた短編時代小説集。
好評「街道茶屋百年ばなし」シリーズ三部作。


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