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グランパ grandpa おじいさん これながかずひと 画集 昔気質 石風社
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グランパ
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グランパ

ぶっきらぼうな男たちへ。何か忘れていませんか? ──時の移り変わりの中で、私は大切に思っていた事や人を少しずつ忘れさってきました。でも忘れられたものは、またいつかきっと思い出されるのです。それは、時を超えてある日ふと記憶の中に甦り、自分自身と出会うことになるでしょう。そしてそんな出会いのきっかけになるような絵を、私は描いていきたい。

  • A4変型上製34頁カラー
  • 定価:本体価格1800円+税
  • 1993/08/30発行
久留米がすりのうた 井上でん物語 岩崎京子 久留米 かすり 絣 がすり 井上 岩崎 京子 着物 からくり おでん 機織 仕事着 藍
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久留米がすりのうた
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久留米がすりのうた

偶然と好奇心が生んだ庶民の美


祖母の機織りを手伝いながら、着古してかすれた藍染めを見て「おでん加寿利」を創作した少女期、そして天才発明少年・からくり儀右衛門と共に、素朴で可憐な「絵絣」を完成させた久留米がすりの母・井上でんの前半生を清々しい筆致で描く長編小説

書評

優れた工芸品は少女の創意から

 藍色と白を基調にした木綿の布に、素朴で可憐な絵柄が織り込まれた久留米絣(がすり)。高度な技術とセンスが必要とされ、技術者に重要無形文化財保持者も含まれるこの工芸品は、約二百年前、一人の少女・井上でんの閃(ひらめ)きから生まれた。
 本書は、彼女が久留米絣を考案するまでの前半生を描いた伝記小説だ。「好きこそものの上手」の言葉通り、でんは機織りを見るのが大好きな少女だった。寺子屋での勉強より、糸が布になる不思議さに魅せられ、祖母の機織りを手伝ううち、見よう見まねで整経(せいけい、機に糸をかけること)を覚え、機織りを修得。
 当時の織物は無地ばかり。花や鳥が大好きな少女の目には味気なく見えた。京染めのような柄は作れないのかと思った矢先、着古した仕事着のかすれた色を見て、でんはハッとする。機織りの時に白い糸を先に混ぜると、雪のような模様ができることに気づいた。それは「あられ織」として評判を呼び、でんは藩御用達の大店(おおだな)で織り子達に教えることになり、武家の家でも技術を伝授した。
 だが、好奇心旺盛な彼女はそれだけでは満足しない。桜や魚、鳥、更には久留米の町の情景を新柄として織りたい──そんな夢を語る少女に興味をもったのが、近所に住む15歳の天才発明少年・からくり儀右衛門(ぎえもん)。彼もまた好奇心を膨らませ、機の構造を変えたらどうかと提案。実験を重ね、ついに絵絣を完成させる。
「こん糸は撚(よ)りの強か。そりけんで、こげん風合いの出っとでっしょう」など、全編に躍動する久留米弁の会話が、登場人物の輪郭を生き生きと描き出している。

  • 四六判並製 208頁
  • 978-4-88344-156-3
  • 定価:本体価格1500円+税
  • 2007/12発行
クロネコつうしん 松尾初美 いしいゆきお 絵本 ぜんそく 読みもの 児童書 ねこ 猫 ネコ 黒猫
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クロネコつうしん
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クロネコつうしん

ぜんそくの小学生ゆうじの家にある日とつぜんやってきたクロネコ。首に手紙をむすんでみたら、へんじがかえってきました。かわいいネコがかつやくする3つのものがたり。

  • A5判変型上製80頁
  • 978-4-88344-201-0
  • 定価:本体価格1300円+税
  • 2011/09/15発行
街道茶屋百年ばなし 元治元年のサーカス 岩崎京子 街道 元治 サーカス 岩崎 京子 田代 三善 蒸気 異人 横山 御一新 時代 小説 児童 鶴見 東海道 鶴見 史料
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元治元年のサーカス
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元治元年のサーカス

幕末・開化期の横浜。来航した異人の珍道中を描く「イッピンシャンの冒険」から、生麦事件の裏で活躍したとされる少女を描いた「黒い瞳のスーザン」、曲芸師の親方のもとに飛び込んだ少年と一座が舶来のサーカスに出会うまでを描いた表題作まで、〈御一新〉の嵐に翻弄されつつもひたむきに生きる人々の姿を、すがすがしい筆致で描いた短編時代小説集

書評

歩く速さはいろいろに

樋口伸子
詩人

 アンダンテという音楽用語がある。〈歩くようにゆっくりと〉という意味の演奏速度を表す言葉だが、時代によって歩く速度は違うだろう。本書を読むと、街道を流れた時間に思いが巡る。
 物語の舞台は、幕末から開化期の横浜鶴見地区の街道筋。一膳めし屋「ろくいむ」の看板娘、十二歳のおけいが出会った人びとの珍談や村の出来事が悲喜こもごもに語られ、どの短編も読み飽きない。
 もちろん、ゆっくり歩く人ばかりではなく、早馬も駆ければ、大名行列も通るし、わけありの新内流しから、うわさ好きのおかみさんや血の気の多い若者まで、人の道の歩き方はいろいろ。
「黒船・蒸気車・異人さん。ニッポンがまだ初々しかった時代の横浜市井人情譚」とは帯の一節。転換期の庶民と著者の好奇心がうまく重なり、人物も会話も無理のない文の魅力で生き生きと動く。
 軽業師志願の少年と舶来サーカスことはじめを描いた表題作も面白いが、お伊勢参りを題材にした「犬の抜け参り」が、信心にかこつけた当時の物見遊山の道中記に、現代の団体ツアーがだぶっておかしくも楽しい。
 何しろ大旅行だから、積み立て講で賄うにしろ、準備だけでも大わらわ。そこで御師(おんし)という神官まがいが手形や宿の手配など道中の一切の世話をする。ツアー・コンダクターと同じだ。
 子供だってついて行きたい。平吉と太市は着の身着のままで、おとっつあん達の後から抜け参りに出立。みじめな難儀の中にも人の情けを知り、道連れとなる犬との珍道中がけっさくだ。お札を首につけた殊勝な代参犬の姿に街道沿いの人もほろりとなる。
 江戸と横浜の間(あい)の街道だけでなく全国の街道に、お上の大変時にも庶民には庶民の明け暮れがあったのだ。困窮の中でさえ楽しみの達人であれるのが庶民である。
 あと二巻は『子育てまんじゅう』、『熊の茶屋』。鍛冶屋、紺屋などの働く様に見惚れつつ三部作の街道を歩いていると、おや、懐かしい言葉が耳に。「へえ、玄界灘に面した、よか港町ですたい」。筑前芦屋から船を仕立てて有田焼きを売りに来た茶碗売りだ。
 著者は、『かさこじぞう』や映画にもなった『鯉のいる村』で知られる児童文学者。三十余年前に舞台となった小千谷地方の風景が中越地震の後テレビに何度も流れた。本書と同様、アンダンテの速度が生活の基にあった頃の話。

御一新を生きる庶民の哀歓

かねこたかし
児童文芸作家

 著者は『鯉のいる村』『花咲か』などで知られる童話作家だが、本書は「街道茶屋百年ばなし」としてくくった時代小説短編集三部作の第三部である。三部作の舞台は幕末・開化期の横浜。黒船、蒸気車、異人さん……と波のごとく打ち寄せる〈御一新〉の中で、ひたむきに生きる庶民たちの哀歓をさわやかな筆致で書いている。
 三部作の第一部『熊の茶屋』と第二部『子育てまんじゅう』は、それぞれ過去に出した『東海道鶴見村』『鶴見十二景』の解題復刻版だが、第三部の本書は初出が同人誌である。鶴見上町の一膳めし屋の十二歳になる看板娘おけいちゃんの視点で書いている。
 著者によれば、鶴見界隈は「宝の山」らしい。「そこには名主の日記をはじめいろいろな記録が残っているし、江戸期の名店の跡もあるし、そこに登場してくる方々は個性的だし、同時に日本中どこにでもいるという普遍性もありました」と「あとがき」にある。
 古史料からヒントをもらうと、記録を探したり、事情を知る人を訪ねたりして検証にかかる。だが、物語のメーンはあくまでも庶民であり、その哀歓である。例えば「黒い瞳のスーザン」は生麦事件関連で書いているが、事件そのものではない。大名行列の供頭に斬られたイギリス青年を介抱したとされる美少女の話を探り出し、その娘にスポットを当てている。
「イッピンシャンの冒険」はペリー艦隊の一員としてやってきた異人牧師の珍道中。表題作は、曲芸師の一座に飛び込んだ少年が舶来サーカスに出合うまでの話。いずれも史実とフィクションが上手にからまり、作為といったものが感じられない。全編にわたり滋味豊かで、味わい深い作品集だ。

  • 四六判並製 286頁
  • 4-88344-120-2
  • 定価:本体価格1500円+税
  • 2005/03発行
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ゲンパッチー
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ゲンパッチー

どうして大人は原発を選ぶの?


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ゲンパッチー
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これは夢なの、未来なの――ある夜、子どもたちに宇宙からのメッセージがとどきました。ゲンパツってなんだろう。原子力発電所はどんな仕組みで、どんなエネルギーを作り出すの? 23時59分58秒のファンタジー(漫画) サンプル1 …

  • A5判上製305頁
  • 978-4-88344-286-7
  • 定価:本体価格1500円+税
  • 2019/08/10発行
ゴールキーパー 大塚菜々 いのうえしんぢ 石風社 小学生 サッカー 読み物
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ゴールキーパー
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ゴールキーパー

成績は抜群、でもスポーツはからっきしダメの小太り。小学6年生の信也は、サッカーのクラスマッチに盛り上がる5組のなかで一人クールを決め込んでいたが……みんな、いろんなものをいっぱいかかえながら、それでもわらっているんだ。ぼくは、もう、孤独なゴールキーパーじゃない!

  • A5判上製205頁
  • 4-88344-072-9
  • 定価:本体価格1500円+税
  • 2001/06/01発行
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小泉武夫のチュルチュルピュルピュル九州舌の旅
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小泉武夫のチュルチュルピュルピュル九州舌の旅

「旅に出たら、その土地の美味しいものを食べること。それが心への土産なのである」


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小泉武夫のチュルチュルピュルピュル九州舌の旅
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老舗から鄙の宿まで 九州・釜山の各地の味を フルカラーで紹介 「吾輩は、自分の舌や感性を研ぎ澄ませて旅をし、徘徊し、美味しい店、心癒される店、素晴らしい食品加工会社などをここに登場させたのである。したがって、本書に出てく …

  • A5変型並製205頁
  • 978-4-88344-244-7
  • 定価:本体価格1500円+税
  • 2014/12/01発行
極楽ガン病棟 坂口良 がん ガン 癌 闘病 坂口 良 肺 脳腫瘍 手術 漫画 医療 入院 再発 コバルト 転移 病院 石風社
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極楽ガン病棟
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極楽ガン病棟

敵は病か病院か? 超ポップで明るい闘病記


やっと漫画家デビューした34歳で肺ガン宣告。さらに脳に転移しての2回の開頭手術。患者が直面する医療問題(薬の知識、お金、入院)をベースに、生命がけのギャグを繰り出す超ポップな闘病記。──敵は病気か病院か、めざせ不屈のガン患者!

書評

面白くてためになる闘病記

 福岡市の石風社から刊行の「極楽ガン病棟」は、面白くてためになる闘病記だ。けれども、笑いは軽薄でなく、〈いやし〉の安売りはないから、誤解なきよう。
 ガン家系の私が、もし入院することになったら、迷わずこの本を持っていく。自分のためだけでなく、医療関係者の眼につく枕元に置くだろう。
 第一に入院生活の指南書として明るく具体的である。闘病日誌が、検査や薬、手術の前後の様子から医者や看護婦、同室者とのやりとりにまで及び、笑いと共感をもって読むうちに、病院暮らしのノウハウと勇気を得ることがことができる。気掛かりな治療日数と費用、その還付金まで教示の本はめったにない。
 第二に読み物として優れている。多くの闘病、看病記は、頭を下げるのみで書評ご法度というのが礼儀であろう。が、本書の自己を含めた人間描写の鋭さとユーモアのセンス、その知力、筆力にはただ、脱帽。
 著者の坂口良氏は「免疫力アーップ」が口癖の「不屈のガン患者」。若き漫画家で、カットの自画像はトホホホ感のボケ顔だが、顔写真は青年僧のように端正。この誠実なサービス精神もお見事。

  • 306頁 四六判並製
  • 4-88344-020-6
  • 定価:本体価格1500円+税
  • 1997/05/01発行
街道茶屋百年ばなし 子育てまんじゅう 岩崎京子 子 授け まんじゅう 土産 サボテン 宿場 時代小説 街道 岩崎 京子 田代 三善 茶屋 百年 ものがたり 児童 読み物 文学 東京 江戸 文化 文政 小説 鶴見 東海道
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子育てまんじゅう
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子育てまんじゅう

子授け観音にあやかったまんじゅうを商う参道の土産物屋の姉妹を描く表題作や、もらいうけたサボテンを持て余す茶屋の主を描いた「さぼてん茶屋二代」など、古史料をもとに、文化文政期の東海道・鶴見村と周辺の宿場町の生活風景をさわやかな筆致で描く短編時代小説集

  • 四六判並製 224頁
  • 4-88344-119-9
  • 定価:本体価格1500円+税
  • 2005/03発行
世間遺産 藁塚 左官 鏝絵放浪記 藤田洋三 鏝 放浪 左官 壁 泥 石灰 こて 漆喰 建築 土 大分 安心院 別府 旅
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鏝絵放浪記
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鏝絵放浪記

鏝絵(こてえ)という職人技に魅せられた一人の写真家が、故郷大分を振り出しに日本全国を駆け巡り、中国・アフリカまで歩き続けた、25年の旅の記録。(鏝絵=左官職人が鏝を使い、漆喰をレリーフ状に盛り上げ、民家の戸袋や壁、土蔵を塗り出したもの)

書評

楽しく読めて、左官の歴史や文化がわかる本

辻孝二郎

 今や左官の語り部(「左官教室」編集長・小林さん談)である藤田洋三氏。物言わぬ世界、沈黙の左官を色彩豊かに語り出した唯一の人である。彼の語る世界は色濃く、深く厚い。彼の関心は鏝絵から始まったものの、「しゃかん」の職人さんを初め、関係の人々に触れ、その技術に触れ、その歴史に触れ、石灰に触れ、世界中の泥壁に広がっている。鏝絵は入口であったけれども、内容は左官のすべてに広がっている。
 物言わぬ左官の世界で、一番饒舌な鏝絵との出会いが藤田氏の出発点である。彼は色とカタチ・素材を執拗に追い求めるカメラマンである。幸いなことに、野に埋もれていた鏝絵は彼の目で掘り起こされた。彼も性格色濃く、饒舌、サービス精神に富んでいる。彼と鏝絵との出会いは、そういう面で必然性を帯びているように思う。
 最近は、顔も鏝絵になってきた。歩く姿も鏝絵っぽい。彼の出現の仕方は、フラッシュを浴びた鏝絵のようでもある。突然、野の闇から浮かび上がってくる。現在が生み出した鏝絵、藤田さんはそういう人なのかもしれない。
 鏝絵の何たるかを知らない時に、鏝絵の町大分県安心院(あじむ)町をご案内いただいたことがあった。保存会の人だったか地元の人に会い、藤田さんの話が広がった。話はなんとも時代離れして、五十年前、百年前のこと、何世代も前の施主や故人となった左官屋さんの話、九州全体のこと、全国のことなどが、とめどなく流れてくる。名前も知らずぼうぜんと聞き流していたことを覚えている。この本を読んであの一瞬の会話の意味が見えてきた。藤田さん自身が時空を超え、泥や石灰の世界、あるいは人々の営みをあのつぶらなとも言える鋭くも可愛い目で見続けていたのだということを。
 鏝絵が施主への感謝を込めた無償の行為であるとしたら、この本も今の時代や左官の人々への無償の行為である。「鏝絵としての出版行為」、この本はそんな意味を持っている。野の饒舌、野の美意識、野の豊かさを今一度味わうことができるのは至福と思う。
 彼と同じ時代の空気を共有できることを、心から感謝したい。

近代化の遺産のように

塩田芳久

 鏝絵(こてえ)。壁や戸袋など、漆喰を塗った上に鏝で風景や肖像などを描き出した絵のことだ。写真家としても知られる著者が、この伝統の職人芸に魅せられて地元大分から九州各県、日本全国、果ては中国、アフリカへと旅して回り、鏝絵を撮影し続けた「放浪」の記録が、豊富なエピソードと美しい写真とともにつづられている。
 前半は、軽いフットワークで駆け抜けた鏝絵紀行が楽しい。招福の思いを込めた大分県内の七福神、胸部が手あかで黒ずんだ佐賀市の裸婦像、高さ約二メートルもの新潟・佐渡の大ムカデ︱︱。職人達の技の妙を伝える鏝絵が、その土地の風土まで映していることに気が付く。また「謎」の鏝絵師を追ったり、中国まで「ルーツ」を訪ねたりするくだりは、スリリングな冒険譚の趣すらある。
 「鏝絵にひかれたのは二十五年ほど前。地方の時代といわれたころで、大分の文化の源流を追い掛けるのが目的。しかし全国を巡るうちに、鏝絵と、それが描かれた家屋を近代化遺産として接するようになりました」
 後半部になると、著者の興味は鏝絵にとどまらず、キャンバスになった漆喰から、その原料の石灰、そして壁そのものを作る泥とわらへと向けられる。食べられる石灰を求めて台湾へ渡り、泥でできたモスクがある聞けばアフリカへと向かう。
 「『お石灰探偵団』と称して、海からの視点、経済の視点など多角的にこれらの素材を調べました。だれもやったことのないことなので、本当に面白かった」
 そうしてあぶり出したのが、石灰が支えた日本の近代化であり、多様な衣食住の文化であり、農業をはじめ日本の産業の歩みだった。著者の好奇心は鏝絵を入り口に、人間の営み全体をつかみ取ろうとしているようだ。
 「かつて美しかったものが形を変え、いまだに美しいまま存在している好例が鏝絵です。今後も、人の手が生み出した美しいものたちを注目し続けたい」

  • 306頁 四六判並製
  • 4-88344-069-9
  • 定価:本体価格2200円+税
  • 2001/01発行
 (282件中) 91〜100件目