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趣味・実用既刊
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9784883442355
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石心 囲碁棋士・大竹英雄小伝
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石心 囲碁棋士・大竹英雄小伝

美しい棋譜を残したい―――。
わずか9歳で故郷・北九州を離れ、昭和囲碁界の巨星・木谷實に入門。呉清源、坂田栄男、林海峰、石田芳夫、趙治勲、小林光一・・・数々の強豪と凄絶な名勝負を繰り広げた至高のマエストロが、その半生を語る。
*囲碁史に残る名局の棋譜多数収録!


伝説の名勝負がいま甦る!囲碁界のマエストロ・大竹英雄がその半生を語る。

  • 四六判上製 319頁
  • 978-4-88344-235-5
  • 定価:本体価格1700円+税
  • 2013/08/20発行
La Cuisine Familiale Japonaise 日本の家庭料理 仏語版 フランス語 家庭料理 肉じゃが
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La Cuisine Familiale Japonaise 日本の家庭料理(仏語版)
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La Cuisine Familiale Japonaise 日本の家庭料理(仏語版)

在庫僅少。一般的な日本の家庭料理のレシピがフランス語に。フランスへのお土産やフランス人プレゼントに最適な一冊。

  • 106頁 B5判並製 フランス語
  • 定価:本体価格1748円+税
  • 1991/09/30発行
身近に 図書館 福岡市民 図書館運動 石風社 奈良屋まちづくり協議会 やらな文庫
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おーい図書館!
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おーい図書館!

鳴り物入りの大図書館もいいけれど、私たちはもっと身近な図書館がほしい──。「聖域なき構造改革」の旗印のもと、利用者を置き去りにして引きこもる図書館行政。先進地の事例に学びつつ、あくまで住民の視点から、点検活動をはじめとする実践的活動と提言を続けてきた市民グループ10年の記録。

  • 四六判並製277頁
  • 4-88344-136-9
  • 定価:本体価格1800円+税
  • 2006/07/10発行
アメリカでお墓について考えた

子連れ留学で体験した肌ざわりのアメリカを、軽快なフットワークで描く快エッセイ。

  • 四六判並製215頁
  • 定価:本体価格1000円+税
  • 1988/07/20発行
理想は高く輝きて 卒業生たちの小倉高校青春録 石風社 毎日新聞 西部本社 小倉高校 創立 記念
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理想は高く輝きて
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理想は高く輝きて

小倉高校創立100周年記念出版。経済から文化・芸能・スポーツまで、各界を担う多彩な人材を輩出しつづける名門・小倉高校。現役OB・OGの51人が、それぞれの青春の原点となった〈倉高〉の日々を振り返ったインタビュー集。

  • 185頁 四六判並製
  • 978-4-88344-174-7
  • 定価:本体価格1300円+税
  • 2009/05/24発行
法の花ごころ 弁護士 女性 離婚 遺言 財産 親権 湯川久子 石風社
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法(のり)の花ごころ
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法(のり)の花ごころ

これから結婚するひと、結婚しているけれど、一度は離婚も考えたひとへ。女性弁護士からの心のこもった知恵とアドバイス

  • 四六判並製285頁
  • 定価:本体価格1200円+税
  • 1990/05/10発行
年々去来の花 弁護士 手帖 湯川久子 石風社 女性 離婚 結婚 遺産 
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年々去来の花
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年々去来の花

結婚・離婚・遺産相続……と、人間関係の修羅場を見つづけてきた著者が、能狂言に重ねつつ人間の愛憎劇を越えるための知恵を紡ぐ

  • 四六判上製211頁
  • 4-88344-004-4
  • 定価:本体価格1800円+税
  • 1995/05/21発行
わたしにあてたはがき絵

季節のうつろいから食卓の彩り、四季のたより、そして愛する家族へ。ガンを克服した作者が、何気ない日常生活の一コマを、生かされることへの感謝を込めて描いた、はがきの数々。

  • 168頁 B5判並製カラー
  • 4-88344-126-1
  • 定価:本体価格2500円+税
  • 2005/09/31発行
逆転バカ社長 栢野克己 天職発見の人生マニュアル 天職 転職 石風社 社長 バカ 失業 学歴 元気
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逆転バカ社長
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逆転バカ社長

今をときめく元気社長24人! 大逆転の人生録。学歴も肩書きも問答無用。経営ツンドラの時代を生き破るすべてのヒントがここにある。天職、失業、落第、貧乏……は成功(サバイバル)の条件だった!

  • 366頁 四六判並製
  • 4-88344-105-9
  • 定価:本体価格1500円+税
  • 2004/01/31発行
カボチャドキヤ かぼちゃ大王 絵本 トーナス カボチャラダムス  国立美術館 石風社
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かぼちゃ大王
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かぼちゃ大王

かぼちゃ大王一家が花の都へ珍道中。ふんわか不思議な絵本

書評

人とカボチャのエネルギー

松尾孝司

門司港に近い急斜面のアトリエ。ここでカボチャに魅入られ、カボチャを擬人化した絵を描いてきた。
 話を聞いていると目の前でカボチャが笑っているような錯覚に陥ってしまう。本の表紙にも「トーナス・カボチャラダムス作」とある。著明な神学者や〝予言〟で知られるノストラダムスをカボチャの中に取り込んだ名前だ。「カボチャはもこもこしていておしりも大きい。十人ぐらいの子育てをしているお母さんのようだし、地球とか山のように生きものが生まれ、そこに帰っていくというような生命力に満ちている」
 新刊は豚を飼っているかぼちゃ大王一家が花の都に家族旅行に出掛ける絵物語である。ところが、「遊びほうけて」あっという間に財布の中は空っぽ。チンドン屋をし、曲芸をし縁日の露店ではたこ焼き売り。さらにバナナのたたき売り……。いろんな商売をし食いつなぐ。それが楽しい思い出となって帰っていく、という話。
 子どものころ、身の回りに広がっていた世界だ。「いまはビルの中に人間が閉じこめられている時代。人間の姿が見えない時代になった。あのころは、生活の中に生命力があふれていた。人間が生きていた」
 だから低いところから人間を描く。「低く低く構えないと描く力は出てきません」
 鹿児島市で生まれ、石炭商だった祖父母のいた北九州市で育った。建築家にあこがれ東京大学の理系に進んだが、「生きることは何なのか」と考え込んで文学部に転科。卒業後、好きな絵でも描いて学問をしよう、と思っているうちに人気画家になってしまったそうだ。家業はチンドン屋だった、と本にある。ウソかまことか。
 カボチャを模した門司港駅や発電所、横町、市場など建物を描くのは建築家を夢見ていた青春時代の想像力がふくらみ続けているからだ。作品は描くたびに売れて手元を離れる。
 自宅から歩いて五分ほどのところには、自らの作品を集めたカボチャドキヤ国立美術館もある。一帯は「カボチャ美術」の王国、城なのである。一帯を離れることはめったにない。六十三歳。

  • A5判変型上製32頁カラー
  • 978-4-88344-144-0
  • 定価:本体価格1000円+税
  • 2007/04/01発行
 (16件中) 1〜10件目