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文芸(小説・エッセイ)既刊
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死者のために
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死者のために

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死者のために
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  十五歳で阿蘇の山村を出たひとりの少年が 満州・シベリアでの過酷な体験を経て 一個の画家となった   私の少年のときのもうひとつの夢、 絵を描くということは、 染みついた兵隊色を 生涯をかけてぬぐいとる作業かも知れない …

  • 大スキラ判 164頁
  • ISBN978-4-88344-254-6
  • 定価:本体価格2500円+税
  • 2015/05/26発行
佐賀_表紙_Web用
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佐賀の明日を希(ねが)って
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佐賀の明日を希(ねが)って

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佐賀の明日を希(ねが)って
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郷土佐賀の明日をともに考えるために 生涯を保健医療に捧げ、郷土の歴史を愛する一医師が、 吉野ヶ里遺跡保存と脱原発への思いをくりかえし訴える 平成元年より吉野ヶ里遺跡保存運動の輪の中に居て、いささか疲れておりますけれど、吉 …

  • 243頁四六判上製
  • ISBN978-4-88344-253-9
  • 定価:本体価格1500円+税
  • 2015/05/03発行
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野に生きる
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野に生きる

山裾の自然のなかで雑草のように生きる家族と一匹の犬。 大地に生きることの喜びは愛犬とともにあった

  • 四六判並製190頁
  • ISBN978-4-88344-246-1
  • 定価:本体価格1500円+税
  • 2014/11/10発行
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宇土半島私記
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宇土半島私記

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宇土半島私記
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熊本県宇土半島に生を享けた人びととその風土と歴史を静かな筆致で描き出した小説集。【熊日文学賞受賞】 北に有明海、南に不知火海をのぞむ宇土半島。その地に生を享けた無名の人びとの、いのちの賑わいを紡ぎだす。 ゆらめくような市 …

  • 216頁
  • 978-4-88344-247-8
  • 定価:本体価格1500円+税
  • 2014/11/01発行
Montalban
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モンタルバン
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モンタルバン

暗闘蠢く戦争の闇の奥へ


フィリピンの戦場で死にそびれた男の執念と、その戦場で幼くして父を失った青年の思念が、戦後補償問題の潜むマニラ・モンタルバンを舞台に交錯する……。

  • 四六判上製 283頁
  • 978-4-88344-241-6
  • 定価:本体価格1800円+税
  • 2014/02/20発行
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大正・昭和を生きて
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大正・昭和を生きて

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大正・昭和を生きて
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海軍軍医を父として、大正時代に生まれ、関東大震災、昭和の戦争の時代を生き抜いたひとりの個性的な人物が、等身大で体験した日々の記憶を記す

  • 四六版上製125頁
  • 978-4-88344-238-6
  • 定価:本体価格1200円+税
  • 2013/11/04発行
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かずよ 一詩人の生涯
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かずよ 一詩人の生涯

詩人・みずかみかずよ。没後25年。ひとりの詩人がみずみずしくよみがえる。小学校の教科書に多くの詩が掲載されたみずかみかずよ。50代で亡くなったその生涯を、人生の同伴者・水上平吉が綴る──。

  • 四六判上製 200頁
  • 978-4-88344-237-9
  • 定価:本体価格1500円+税
  • 2013/09/01発行
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馬毛島異聞
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馬毛島異聞

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馬毛島異聞
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鉄砲伝来の島・種子島の西方12キロに浮かび野生鹿群れる小さな島の歴史物語。お家騒動から島の開拓・開発、そして実らぬ恋まで──。種子島家の支配のもとにあった島の歴史を史実と伝統を綴り合わせながら郷土史の泰斗が遺す。

  • A5判上製 101頁
  • 978-4-88344-236-2
  • 定価:本体価格2000円+税
  • 2013/09/01発行
9784883442232
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北山湖殺人事件
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北山湖殺人事件

庶民の街・福岡西新にある居酒屋「ひょうたん」の女将・容子。ある日夢に出てきた高校時代の剣道のライバル・桜子の、北山湖での不審な死を知った容子は、彼女の死の真相を探るべく奔走するが……。福岡、佐賀を舞台に居酒屋の美人女将が活躍する表題作ほか、結婚詐欺の嫌疑をかけられ女将・容子が身の潔白をはらすべく奮闘する「トリプルシャドー」のミステリー2作を収録。


福岡、佐賀を舞台に居酒屋の美人女将が活躍する表題作ほか、結婚詐欺の嫌疑をかけられ女将・容子が身の潔白をはらすべく奮闘する「トリプルシャドー」のミステリー2作を収録。

  • 160頁 四六判上製
  • 978-4-88344-223-2
  • 定価:本体価格1200円+税
  • 2013/01/20発行
9784883442218
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福岡赤煉瓦文庫1 逃亡/月明
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福岡赤煉瓦文庫1 逃亡/月明

日中戦争末期、指針を失い弛緩した戦線から突如逃亡をはかった二人の兵士と、その追跡の任にあたった兵士の間の内面の葛藤を描き、一九四六年発表当時、火野葦平から激賞された長篇「逃亡」。紀元前の大陸を駆け巡った匈奴の冒頓単于の流転のドラマを描いた最晩年の短編「月明」。戦後間もない福岡で産声を上げた文芸誌『午前』を俳人・眞鍋呉夫らと創刊し、三島由紀夫や檀一雄らスター作家の寄稿を初め、多くの後進作家も育てた名編集者だった北川晃二。長らく絶版状態だった代表作を収めた貴重な作品集。

  • 四六判上製 104頁
  • 978-4-88344-221-8
  • 定価:本体価格1500円+税
  • 2012/11/30発行
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