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山下庫男

(やました・くらお)

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山下庫男
zeikomi
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1945年6月19日の夜、福岡大空襲では、B29爆撃機239機が爆撃を行い、福岡市の3分の1の家屋が羅災し、死者1,000人を超えるという大惨事になった。そして同夜23時30分頃、福岡市を空襲した編隊の一機が飛来し、背振山の山裾に位置する糸島郡雷山村に焼夷弾を落とした。8人が犠牲になり、そのうち、父、母、弟、妹の4人が庫男さんのご家族だった。