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近刊
- 2012年1月以降…
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『絵が動く 弥勒祐徳自伝(仮)』
弥勒祐徳
『続・鹿児島ことばあそびうた』
植村紀子『詩集 魂のぽわん』
前田美代子
『織部高取の謎を解く(仮)』
小山 亘『山田新一 戦争記録画資料集(仮)』
青木 脩・編
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連載
書籍
中村哲・ペシャワール会関連書既刊
- 丸腰のボランティア
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異文化の中で、病院をつくり井戸を掘り、畑を耕し用水路を建設する。中村医師とともに汗を流す日本人ワーカーたちが綴る、パキスタン、アフガニスタンからの現場からの報告。──国境や国家の越え方にもいろいろある。グローバリズムに抗して……
- 400頁四六判並製
- 978-4-88344-139-6
- 定価1890円[本体1800円]
- 2006/09/20発行
- ペシャワールにて
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数百万のアフガン難民が流入するパキスタン・ペシャワールの地で、1984年以来現地スタッフと共にらい(ハンセン病)患者と難民の診療に従事する日本人医師が、高度消費社会に生きる羅針盤を失った私たち日本人に向けて放った、痛烈なメッセージ
【書評】- 261頁四六判上製
- 978-4-88344-050-4
- 定価1890円[本体1800円]
- 1992/03発行
- 辺境で診る辺境から見る
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「ペシャワール、この地名が世界認識を根底から変えるほどの意味を帯びて私たちに迫ってきたのは、中村哲の本によってである」(芹沢俊介氏「信濃毎日新聞」)
戦乱の中、診療所をつくり、千の井戸を掘り、緑の大地を拓く医師アフガニスタン・
パキスタンで19年。時代の本流を尻目に黙々と歩む一医師の果敢な思考と実践の軌跡。戦乱の中、診療所をつくり千の井戸を掘り用水を拓く。時代の本流を尻目に、黙々と歩む一医師の、その果敢な思考と実践の軌跡のエッセンス。- 251頁四六判上製
- 978-4-88344-095-5
- 定価1890円[本体1800円]
- 2003/05/20発行
- 伏流の思考
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一編集者が、ひょんなことからNGOの責任者になって、考え続けた思考の軌跡。……人間の欲望が幻影となって、人間の存在を呪縛する世界に身を置きながら、アフガニスタンに関わり続けて二十数年。
【書評】- 272頁 四六判上製
- 978-4-88344-104-4
- 定価1575円[本体1500円]
- 2009/10/20発行
- ダラエヌールの子供たち
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現地に行かなければ、何も始まらない──
アフガニスタンのダラエヌール渓谷、その小さな村で青年はくらしていた。長い戦乱と、終わりのない旱魃。村人は黙々と畑を耕し、子供たちは微笑を失わなかった。──青年は、農作業の傍ら、村人と子供たちの写真を撮り続けた。──それは、沈黙する大地の啓示のように遺された。
- 117頁 255×245ミリ
- 978-4-88344-178-5
- 定価2625円[本体2500円]
- 2009/09/10発行
- ダラエ・ヌールへの道
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アフガニスタンの山岳地帯の村々に診療所建設を展開するひとりの日本人医師が、現地との軋轢、日本人ボランティアの挫折、自らの内面の検証等、血の噴き出す苦闘を通してニッポンとは何か、「国際化」とは何かを根底的に問い直す渾身のメッセージ
- 323頁 四六判上製
- 978-4-88344-051-1
- 定価2100円[本体2000円]
- 1993/11発行
- 空爆と「復興」
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9.11直後からの900日間
「カネがなくても生きていけるが、雪がなくては生きてゆけない」。現地のことわざどおり、アフガニスタンは自給自足の山の国である(中村哲)。
9.11勃発から900日、NGO活動最前線の舞台裏。破壊と欲望が、復興と利権が野合するアフガニスタンの地で、日本人医師と青年達が空爆下の配給から用水路建設まで、修羅の舞台裏で記した4年間の実録。(9.11直後から03年末まで二百余通のeメールを収録)- 478頁 四六判並製
- 4-88344-107-5
- 定価1890円[本体1800円]
- 2004/05発行
- 医は国境を越えて
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アジア太平洋賞〈特別賞〉受賞
貧困・戦争・民族の対立・近代化──世界のあらゆる矛盾が噴き出す文明の十字路で、ハンセン病の治療と、峻険な山岳地帯の無医村診療を15年にわたって続ける一人の日本人医師の苦闘の記録。
【書評】- 355頁四六判上製
- 4-88344-049-4
- 定価2100円[本体2000円]
- 1999/12発行
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