著者– category –
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坂口良
1958年、山口県防府市生まれ。徳山高専電子工学科中退。27歳の時「プレイコミック」(秋田書店)で漫画家デビュー。34歳の時「Men's アクション」(双葉社)で初連載。1992年末肺がん発症。5回の入院で、肺の手術と2回の開頭手術を行なう。1997年9月死去。享年38歳。 -
福元満治
1948年、鹿児島市に生まれる。 現在、図書出版石風社代表、ペシャワール会理事(前事務局長) 著書に『伏流の思考──私のアフガン・ノート』、絵本『岩になった鯨』(絵・黒田征太郎)、『出版屋の考え休むににたり』。共著に『石牟礼道子の世界』『地域と出版』がある。 福岡市在住。 -
アビゲイル&エイドリエン・アッカーマン
アビゲイル・アッカーマン(11歳)は5年生、エイドリエン・アッカーマン(9歳)は4年生。ふたりとも、アメリカ・メリーランド州ランドーヴァーにあるトーマス・プリン・マグネット舞台芸術学校に通っています。16歳のお兄さん、14歳のお姉さん、両親、それに1匹の犬と1匹のウサギといっっしょに、メリーランド州アッパー・マールボロで暮... -
浅川マキ
1942年、石川県生まれ。1968年、寺山修司に見出され新宿のアンダー・グラウンド・シアター「蠍座」で初のワンマン公演を三日間に渡り催行、口コミで徐々に知名度が上がる。「夜が明けたら/かもめ」で正式にレコード・デビュー 。2010年1月死去。 -
阿部謹也
1935年東京生まれ。一橋大学経済学部卒業。同大学院社会学研究科修了。一橋大学名誉教授。専攻ドイツ中世史。2006年死去。著書 『ドイツ中世後期の世界』(未来社)、『ハーメルンの笛吹き男』(平凡社、ちくま文庫)、『中世を旅する人びと』『放浪学生プラッターの手記』(平凡社)、『刑吏の社会史』(中公新書)、『中世の窓から』『西... -
宮崎静夫
1927年、熊本県小国町に生まれる。1942年、15歳で満蒙開拓青少年義勇軍に志願、満州へわたる。1945年、関東軍へ現役志願(17歳)。10月、関東軍捕虜としてシベリアへ抑留、4年間の俘虜生活をおくる。1957年、海老原喜之助に師事。1961年、ドラム缶シリーズでシェル美術賞佳作、熊日賞など受賞。1968年、渡欧。約1年間遊学。1970年、「死者の... -
丸山泉
1949年、福岡県久留米市生まれ。医師。著書に『いまどちらを向くべきか』『父の話法』がある。 -
吉田優子
1942年、熊本県菊池市に生まれる。熊本大学教育学部卒業後、阿蘇郡の中学、小学校に勤務。1997年に退職、現在に至る。2000年からスペインのバヤドリードに、年に数ヶ月の滞在を続ける。著書に『原野の子ら』(映画化)、『十文字峠』がある。 -
ジュールズ・ファイファー
Jjles Feiffer。1929年ニューヨーク生まれ。「ヴィレッジヴォイス」誌に42年間風刺漫画を連載、独特な視点と感性が評価されk、ピューリッツァー賞を受賞(1986)。絶大な人気を得る。1960年代、ベトナム戦争、ケネディ暗殺などで社会が大きく揺れる中、自身の思いを表現する場として、演劇や映画の脚本へと世界を広げ、「Knock Knock」(トニ... -
れーどる&くれーどる
熊本在住の池田新子、西田則子、平山千加子、山永喜久子の4人からなるグループ。ニューヨーク出身のアメリカ人女性と、主に英語圏の詩や小説を鑑賞する中で、ジュールズ・ファイファーの作品に出会う。子供の視点に立ったものの捉え方、動き出すような絵の世界に魅せられ、日本の子供たちにもぜひ読んでほしいと翻訳する。
