書籍

ブルムカの日記

blumka
A4判変型上製 65頁 カラー
978-4-88344-219-5
定価:本体価格2500円+税
2012/11/22発行
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ブルムカの日記
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コルチャック先生と12人の子どもたち

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ブルムカの日記
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ナチス支配下のワルシャワ。コルチャック先生は孤児たちと暮らしていた。悲劇的運命に見舞われる子どもたちの日常とコルチャック先生の子どもへの愛が静かに刻まれた絵本

イヴォナ・フミェレフスカ

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イヴォナ・フミェレフスカ
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Iwona Chmielewska

グラフィック・アーティスト。最も力を注いでいるのが、独学で習得した、自作絵本の創作。 母国ポーランドで出版された本は少なく、その全てが、ドイツと韓国で出版されたものを、改めてポーランドで出版したものである。

『ブルムカの日記』はドイツのギンペル出版が発行した作品。既に多くの賞を受賞し、ポーランド、イスラエル、韓国、そしてフランスで出版されている。なかでも重要な賞は、ミュンヘンの国際児童図書館より与えられたホワイト・レイブンス賞、そして、ドイツ児童文学賞へのノミネートである。

フミェレフスカの本は、メキシコ、スペイン、ドイツ、台湾、中国、フランス、日本、ポルトガルでも出版されている。主な受賞歴は「金のりんご賞」(二〇〇七年ブラティスラヴァ世界絵本原画展)、「ラガッツィ賞」(二〇一一年ボローニャ国際絵本原画展・ノンフィクション部門)。両方とも、韓国で出版された絵本に与えられた賞である。

田村和子

たむらかずこ

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田村和子
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札幌市生まれ。1979年より1年間、夫と子どもとともにポーランドのクラクフ市で生活。帰国後、東京でポーランド語を学ぶ。その後、東京外国語大学とクラクフ教育大学の研究生としてポーランドの児童文学を研究。現在、ポーランドの主に若者向けの小説を翻訳している。主な訳書に『クレスカ15歳 冬の終わりに』(岩波書店)、『ノエルカ』『ロブロイェクの娘』『ブリギーダの猫』(以上、未知谷)、主な著書に『ワルシャワの日本人形』(岩波ジュニア新書)がある。岩手県金ヶ崎町在住。

松方路子

まつかたみちこ

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松方路子
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東京に生まれる。大学卒業後、ポーランド、クラクフのヤギェウォ大学へ留学、マギステル取得卒業後帰国。長野県内の美術館に勤務し現在にいたる。本書が初めての(共)訳書。