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輝くサードエイジへ シニア世代の羅針盤 シニアライフアドバイザー協会 石風社 サードエイジ シニアライフ 遺言 財産 葬儀 介護
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輝くサードエイジへ
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輝くサードエイジへ

定年後のさまざまな選択肢を解りやすく説明、手元にも残しておける書き込み式。健康、経済、生きがいの面から身辺を見直す人生設計ノート。これからの充実した人生の具体的な指南書としても。

  • 72頁 A4判並製(書き込み式)
  • 978-4-88344-164-8
  • 定価:本体価格1200円+税
  • 2008/06/10発行
おばさんシングルズの超生活術 シングル 宮地六美 石風社 フェミニズム アメリカ エッセイ 九州大学
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おばさんシングルズの超生活術
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おばさんシングルズの超生活術

「教授(せんせい)やめるの、もったいないって? いやいや、ほかにやることも楽しいこともいっぱいあるの!」。大学を自主定年したミヤチ教授、シガラミ捨てて、さらにサバサバ! さあ、遊ぶぞ。

  • 四六判並製205頁
  • 4-88344-023-0
  • 定価:本体価格1500円+税
  • 1997/11/10発行
おばさんシングルズが行く 宮地六美 石風社 フェミニズム アメリカ 英語 老後 エッセイ
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おばさんシングルズが行く
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おばさんシングルズが行く

「このおばさんは義のために遊んでいる。
……いいねえ、こういうおばさん」
(高島俊男氏)


人生、遊びが最も大切でございます。教育・政治・結婚・老後……。「ずいぶん良くなってきましたけれど、ニッポンにはおかしなコトがまだたくさんゴザイマスヨ」と、ミヤチ教授は今日も快気炎!

書評

「人生、遊びが最も大切でございます」

高島俊男
中国文学者

 このおばさん、年は六十、夫君は十五年前になくなって現在「未亡人」、娘が二人あっていずれもアメリカ在住、ハーフ孫が一人。
 御当人は九州福岡でひとりぐらし、職業は大学の地質学の先生。陽気で、爽快で、純情。遊ぶのが大好きで、釣り、水泳、ピアノ、絵を楽しみ(どれもウデは大したことない)、ドームへ出かけてダイエーを応援する。加えて痛快で元気のよい文章を書く。大学教師なんかさせておくのはまことにもったいない才媛(?)である。
 誰しも考えることは同じと見えて、地元の新聞がこのおばさんに目をつけ、連載エッセイを書かせた。それを二年分まとめたのがこの本である。
 まず、自己紹介部分をご紹介申そう。
 ──〝未亡人〟というものを、私は十五年間やらせていただいとるのでございますが、この〝未亡人〟という言葉は、まっこて意地の悪か言葉でございますな。(……)
 でもねえ、〝未亡人〟になっても、私、寂しくないのでございます。やりたいことが余りにも多いからでございましょうか。〝未亡人〟になってよかったことの一つに、外出の自由がございます。
「明後日、ジャズ聴きにいかない?」「行く、行く」。ジャズは楽しかったですよ。
 癖になりそー。「絵のモチーフ探しに、パリ行かない?」「行く、行く」。海外旅行はよろしゅうございますよ。命の洗濯出来ましてよ。「明日、釣りに行かない?」「行く、行く」。赤と黒の鯛はまっこて美味しゅうございました。
〝未亡人〟は亭主の許しをもらうというチェックポイントがありませんので、話が早いのです。即断、即決で、どこへでも出かけて行くことが出来ます。だれに気がねすることなく、やりたいことが何でも出来る〝未亡人〟という地位(?)に、私は今、大変満足しているのでございます。派手な服装をして、バッチリ化粧して、どこまでも遊びにでかけます。人生、遊びが最も大切でございますよ。──
 いいねえ、こういうおばさん。
 でも大学の先生だからそういうことが許されるのよ、という声があるかもしれない。
 そう、おばさんは選手なのだ。ノーテンキな若い娘の遊びとちがって、このおばさんのばあいは、選手の自覚がある。太宰流に言えば、義のために遊んでいる、というおもむきがある。それが、楽しく愉快なこの本に、切実、というスジを一本通しているのだ。
 で、話題は、弱者の観点から、というのが多い。女、その上「未亡人」、というのはまさしく弱者。それを逆手にとるのがおばさんの戦略であるのは上に見た通りである。
 だから、とかく陰気になりがちなセクハラの話もこのおばさんだとおもしろいよ。
 ──私の職場でも、歓迎会や忘年会など、一年に何度か宴会がございます。(……)
 ある日、二次会で、隣りに座っていたうちの若いもんに例のように声、かけたんですわ。「踊ろう」って。
 彼は立ち上がり、私の肩に手を掛け踊り始めたのですが、私の体とは何と一メートルも間隔を空けておるのです。チーク・ダンスにならんのですわ。「もう少し、くっつけ」と私が注文付けましたらね、彼は一言「せんせ、セクハラです」──

  • 四六判並製
  • 4-88344-001-X
  • 定価:本体価格1500円+税
  • 1994/06/10発行
オーベルニュの小さな村

一人の画家が、フランス中部オーベルニュのポルミニャックでくらした毎日を細密なペン画で伝える。つましくあたたかい村人との3年間のくらしを綴る。

  • 69頁 A5半上製
  • 定価:本体価格1800円+税
  • 1994/10/30発行
インドの風のなかで 森崎和江 石風社 インド スケッチ 旅行 エッセイ 旅 アジア
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インドの風のなかで
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インドの風のなかで

潮のような時間と空間に心を遊ばせ、風が羽毛の中へ吹きこむように、もっとも原初的な感覚によって捉えられたインド。インドへの短い旅行のなかで描かれた22葉のスケッチがインドの風をつたえる──

  • A5判並製75頁
  • 定価:本体価格1500円+税
  • 1986/02/10発行
インド ノープロブレム 石風社 ひのもと 由利子 旅 一人旅 
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インド やっぱりノープロブレムへの旅
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インド やっぱりノープロブレムへの旅

インドはひとを超えた存在のあることを、なにげなくかろやかに見せてくれた。ブッダ、サドゥ、マザーテレサ、ダライラマ……深々とした宗教の培養器インドへの内なる旅エッセイ

  • 四六判並製270頁
  • 4-88344-112-1
  • 定価:本体価格1500円+税
  • 2004/08/30発行
インド ノープロブレム 旅 一人旅 ひのもと 由利子 石風社 印度 エッセイ
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インド ノープロブレムへの旅
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インド ノープロブレムへの旅

ひとはなぜインドに惹かれるのか、ひとはなぜインドにはまるのか──。おんな一人、インドのちょっと奥まで旅してきました。

  • 四六判並製272頁
  • 4-88344-106-7
  • 定価:本体価格1500円+税
  • 2004/04/24発行
アメリカでお墓について考えた

子連れ留学で体験した肌ざわりのアメリカを、軽快なフットワークで描く快エッセイ。

  • 四六判並製215頁
  • 定価:本体価格1000円+税
  • 1988/07/20発行
アメリカで英語について考えた 宮地六美 石風社 英会話 アメリカ人 英語
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アメリカで英語について考えた
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アメリカで英語について考えた

これは英語の本ではない(でも勉強にはなる)。アメリカ人と日本人にとってちょっと考えてみた本デアル。ミヤチ教授の日米英語摩擦エッセイ。……この本を読んだら、あなたはナイーブという言葉が使えなくなる?!

  • 四六判並製195頁
  • 定価:本体価格1000円+税
  • 1990/06/10発行
アフガニスタンの秘宝たち カーブル国立博物館1966 カーブル 博物館 石風社 土本典昭 土谷遙子 高岩仁 外山透 絵ハガキ ストゥッコ
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アフガニスタンの秘宝たち
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アフガニスタンの秘宝たち

打ち続く内戦によって破壊され散逸したアフガニスタンの歴史的遺産をポストカード・ブックに収めた。──映画制作の過程で奇跡的に撮影されたシルクロードの遺産たち。

  • 124×168ミリ、絵ハガキ24枚、解説付き
  • 4-88344-097-4
  • 定価:本体価格1500円+税
  • 2003/08/31発行
 (30件中) 21〜30件目