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土の話
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土の話

醗酵学の小泉武夫氏と、魂のイラストレーター・黒田征太郎氏の強力コラボレーション。フクシマの土が阿武隈弁で人間文明を告発するイノチの絵本。

  • A4判上製 33頁
  • 978-4-88344-225-6
  • 定価:本体価格1300円+税
  • 2013/03/31発行
9784883442317
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俳句俳画集 眼鏡土竜
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俳句俳画集 眼鏡土竜

まっすぐを ひたすら願い ねじりばな
秘しものを 残らず出して 紅葉散る
コスモスを 従えて行く 秋の風
終りとも 始めとも見ゆ 枯葉かな

ひとりの女性が、人生の年輪の中からにじみ出るように生まれた歌を、四季の野の草花への愛に満ちた水彩画に添えてまとめた一冊。哀切さと爽やかさが不思議なバランスで同居する〈俳句俳画集〉。


ひとりの女性が綴った、爽やかさと哀切な魅力に満ちた俳句俳画集

  • A5判並製 188頁
  • 978-4-88344-231-7
  • 定価:本体価格1500円+税
  • 2013/03/20発行
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花、若しくは透明な生
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花、若しくは透明な生

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花、若しくは透明な生
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【詩集】──閉塞した不透明な時代の透明な生。「十数年前に東京都庭園美術館で見たロバート・メイプルソープの花の写真が印象に残っている。ゾクッとするような妖しさや、その花びらの透明感。段々と枯れていく花にも魅力を感じるように …

  • A5判上製110頁
  • 978-4-88344-224-9
  • 定価:本体価格2000円+税
  • 2013/03/10発行
97844883442225
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地形から読む 筑前の古地名・小字
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地形から読む 筑前の古地名・小字

地名に隠された災害の記憶。


薬院=泥地。警固=崩壊地。呉服町=湿地。筑紫=丘陵。遠賀=高台
漢字以前のヤマトコトバの音韻と、現地の自然地形をベースに、消えた大字(おおあざ)・小字(こあざ)、他地域の類似する地名まで細かく調査。旧筑前エリア450ヶ所の由来を解く労作。

  • 248頁 四六判並製
  • 978-4-88344-222-5
  • 定価:本体価格1900円+税
  • 2013/02発行
9784883442232
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北山湖殺人事件
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北山湖殺人事件

庶民の街・福岡西新にある居酒屋「ひょうたん」の女将・容子。ある日夢に出てきた高校時代の剣道のライバル・桜子の、北山湖での不審な死を知った容子は、彼女の死の真相を探るべく奔走するが……。福岡、佐賀を舞台に居酒屋の美人女将が活躍する表題作ほか、結婚詐欺の嫌疑をかけられ女将・容子が身の潔白をはらすべく奮闘する「トリプルシャドー」のミステリー2作を収録。


福岡、佐賀を舞台に居酒屋の美人女将が活躍する表題作ほか、結婚詐欺の嫌疑をかけられ女将・容子が身の潔白をはらすべく奮闘する「トリプルシャドー」のミステリー2作を収録。

  • 160頁 四六判上製
  • 978-4-88344-223-2
  • 定価:本体価格1200円+税
  • 2013/01/20発行
9784883442218
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福岡赤煉瓦文庫1 逃亡/月明
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福岡赤煉瓦文庫1 逃亡/月明

日中戦争末期、指針を失い弛緩した戦線から突如逃亡をはかった二人の兵士と、その追跡の任にあたった兵士の間の内面の葛藤を描き、一九四六年発表当時、火野葦平から激賞された長篇「逃亡」。紀元前の大陸を駆け巡った匈奴の冒頓単于の流転のドラマを描いた最晩年の短編「月明」。戦後間もない福岡で産声を上げた文芸誌『午前』を俳人・眞鍋呉夫らと創刊し、三島由紀夫や檀一雄らスター作家の寄稿を初め、多くの後進作家も育てた名編集者だった北川晃二。長らく絶版状態だった代表作を収めた貴重な作品集。

  • 四六判上製 104頁
  • 978-4-88344-221-8
  • 定価:本体価格1500円+税
  • 2012/11/30発行
9784883442201
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ペンと兵隊
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ペンと兵隊

北九州・若松の沖仲仕頭領・玉井金五郎の長男として生を受け、文学を志し上京。帰郷後、労働者の組合運動に身を投じ、芥川賞受賞の「糞尿譚」や従軍小説「麦と兵隊」などで一躍、国民作家の地位を確立するも、戦後、連合軍により公職追放――。激動の時代とともに葛藤しつつ揺れ動いた文学者たちが背負った思想的課題を、葦平作品に内在する振幅の中から問い直す評論集。

  • 四六判 上製 240頁
  • 978-4-88344-220-1
  • 定価:本体価格2000円+税
  • 2012/11/30発行
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ブルムカの日記
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ブルムカの日記

【コルチャック先生と12人の子どもたち】医師で孤児院の院長ヤヌシュ・コルチャック先生は、ナチス・ドイツの占領下のポーランドで子どもたちの教育に心血をそそいでいました。絶滅収容所に送られる前の子どもたちとの日常を、心にしみる絵と文で描いた絵本。──「やがて戦争がやってきました。その戦争はブルムカの日記も奪ってしまいました。それでは、どうして日記に書いてあったことがわかるのでしょう?」【ホワイト・レイブンス賞(ミュンヘン国際児童図書館)受賞】

  • A4判変型上製 65頁 カラー
  • 978-4-88344-219-5
  • 定価:本体価格2500円+税
  • 2012/11/22発行
9784883442188
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絵が動く
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絵が動く

中央の「画壇」から遥か遠き宮崎の地で、九十三歳の今日までただひたむきに「絵とは何か」を求め続ける土俗画家・弥勒祐徳の自伝的エッセイ集。自然の躍動を、神楽の鼓動を、心の感動を、キャンバスに――。


中央の「画壇」から遥か遠き宮崎の地で、九十三歳の今日までただひたむきに「絵とは何か」を求め続ける土俗画家・弥勒祐徳の自伝的エッセイ集。自然の躍動を、神楽の鼓動を、心の感動を、キャンバスに――。

  • A5判並製200頁(カラー32頁)
  • 978-4-88344-218-8
  • 定価:本体価格1800円+税
  • 2012/08/20発行
9784883442171
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結いの村
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結いの村

九州の桃源郷と呼ばれる宮崎県西米良村。綾なす糸に導かれ、この村に嫁いできた女性たちとその夫、三十八組の夫婦の肖像。「小河氏の写真集はこの村で暮らすカップルを通して、過去と未来をつないでいる」(橋口譲二氏)

  • A4判変型上製88頁(モノクロ)
  • 978-4-88344-217-1
  • 定価:本体価格2000円+税
  • 2012/08/11発行
 (262件中) 41〜50件目