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医療・健康
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いまどちらを向くべきか

誤解多き医師会に身を置き、希望と諦念に揺れつつ、地域医療のために悪戦苦闘する一民間病院長の二十年の軌跡と提言──仕事の本質を見失う前に、医者が医者であり続けるために。

  • 203頁 四六判上製
  • 978-4-88344-186-0
  • 定価:本体価格1500円+税
  • 2010/05/01発行
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終わらない被災の時間
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終わらない被災の時間

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終わらない被災の時間
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見えない放射能と情報不安の中で、 幼い子どもを持つ母親のストレスは 行き場のない怒りとなって、ふるえている   本書は、避難区域に隣接する福島県中通り九市町村の二〇〇八年度出生児全員(調査時点では三〜四歳)とそ …

  • 281頁
  • 978-4-88344-250-8
  • 定価:本体価格1800円+税
  • 2015/03/20発行
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誰にも尋(き)けないおしりの難病
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誰にも尋(き)けないおしりの難病

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誰にも尋(き)けないおしりの難病
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お尻の病気を診つづけた医師が お尻と腰に重複して起こる症候群=難病に対して 画期的治療法を提示   どこに行っても病気も原因も不明と言われてきた3つの病気、NIS、おしりの自己臭症、消散性直腸肛門痛ですが、これ …

  • 四六判並製・174頁
  • 978-4-88344-251-5
  • 定価:本体価格1300円+税
  • 2015/04/10発行
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原三信と日本最古の翻訳解剖書
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原三信と日本最古の翻訳解剖書

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原三信と日本最古の翻訳解剖書
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杉田玄白の『解体新書』に先立つこと87年――日本最古の翻訳解剖書があった 1686年、筑前藩医・六代原三信が長崎・出島にて蘭方外科医の免状を受けた。その翌年、ヨハン・レメリン著『小宇宙鑑』の翻訳解剖書(本木庄太夫訳)の筆 …

  • 四六判並製168頁+口絵カラー8頁+モノクロ16頁
  • 978-4-88344-274-4
  • 定価:本体価格1000円+税
  • 2017/09/30発行
フィリピンの小さな産院から
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フィリピンの小さな産院から
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フィリピンの小さな産院から

フィリピンの最貧困地域にクリニックを開いて13年。伝統的風習と近代化のはざまで悪戦苦闘しつつのてんやわんやの日々の記録。丸裸の人間が見え、本当の豊かさと、「本当に母子にとって良いお産とは」を問う、泣き笑いの奮闘記。

  • 四六判上製 287頁
  • 978-4-88344-226-3
  • 定価:本体価格1800円+税
  • 2013/04/01発行
なんでバイバイ バイバイ するとやか ごとうひろし なすまさひこ 石風社 絵本 障害児 養護学校
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『なんでバイバイするとやか?』
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『なんでバイバイするとやか?』

養護学校にかようてつお君は、いつもバイバイしながらよってくる。「なんでバイバイするとやか?」と、きんじ君。この絵本をひっくりかえして読むと、てつお君の気持ちがわかってくるよ。(小学生低学年から)

  • A4判上製 42頁
  • 978-4-88344-160-0
  • 定価:本体価格1300円+税
  • 2008/03/13発行
おかあさんが乳がんになったの 癌 ガン がん 乳 絵本 小学生 まま おかあさん 闘病 病気 家族 愛 女性 女の子
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おかあさんが乳がんになったの
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おかあさんが乳がんになったの

アメリカ対がん協会発行


アビゲイルとエイドリエンが、ママが「がん」になったことをおかあさん本人から告げられたとき、ふたりはこわくて心配になりました。ママにどんなことがおきるのか、どんなことが予想されるのか。それについて書かれた本を探してみましたが見つかりませんでした。そこで、自分たちが本を書いてみることにしました。

  • A4判変型上製 32頁
  • 978-4-88344-147-1
  • 定価:本体価格1500円+税
  • 2007/06発行
サンピラー お母さんとの約束 堂園晴彦 本田哲也 石風社 絵本 いのち 生命 死 別れ 北海道 風に立つライオン 堂園 メディカル 生と死
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サンピラー
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サンピラー

幼いころ病気で母親をなくした兄弟には、母親との約束があった。──どんな小さな子どもでも、支えと励ましを与え続けながら、「死という別れ」の真実を徐々に知らせていくこと、それは本人が力をもって現実を生きていくためのほんとうの力になる。いのちの絵本。

  • A4判上製 33頁
  • 978-4-88344-194-5
  • 定価:本体価格1300円+税
  • 2011/06/30発行
医者は現場でどう考えるか 医師 医者 病院 健康 石風社 ジェローム グループマン 美沢惠子 医療 ルポルタージュ 思考
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医者は現場でどう考えるか
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医者は現場でどう考えるか

間違える医者と間違えない医者は、どこが異なるのか? いかにして医療現場でのエラーを回避するかという問題を考えるために、実例をあげ、医師の思考方法について探索する刺激に満ちたルポルタージュ。

  • A5判上製313頁
  • 978-4-88344-200-3
  • 定価:本体価格2800円+税
  • 2011/10/01発行
極楽ガン病棟 坂口良 がん ガン 癌 闘病 坂口 良 肺 脳腫瘍 手術 漫画 医療 入院 再発 コバルト 転移 病院 石風社
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極楽ガン病棟
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極楽ガン病棟

敵は病か病院か? 超ポップで明るい闘病記


やっと漫画家デビューした34歳で肺ガン宣告。さらに脳に転移しての2回の開頭手術。患者が直面する医療問題(薬の知識、お金、入院)をベースに、生命がけのギャグを繰り出す超ポップな闘病記。──敵は病気か病院か、めざせ不屈のガン患者!

書評

面白くてためになる闘病記

 福岡市の石風社から刊行の「極楽ガン病棟」は、面白くてためになる闘病記だ。けれども、笑いは軽薄でなく、〈いやし〉の安売りはないから、誤解なきよう。
 ガン家系の私が、もし入院することになったら、迷わずこの本を持っていく。自分のためだけでなく、医療関係者の眼につく枕元に置くだろう。
 第一に入院生活の指南書として明るく具体的である。闘病日誌が、検査や薬、手術の前後の様子から医者や看護婦、同室者とのやりとりにまで及び、笑いと共感をもって読むうちに、病院暮らしのノウハウと勇気を得ることがことができる。気掛かりな治療日数と費用、その還付金まで教示の本はめったにない。
 第二に読み物として優れている。多くの闘病、看病記は、頭を下げるのみで書評ご法度というのが礼儀であろう。が、本書の自己を含めた人間描写の鋭さとユーモアのセンス、その知力、筆力にはただ、脱帽。
 著者の坂口良氏は「免疫力アーップ」が口癖の「不屈のガン患者」。若き漫画家で、カットの自画像はトホホホ感のボケ顔だが、顔写真は青年僧のように端正。この誠実なサービス精神もお見事。

  • 306頁 四六判並製
  • 4-88344-020-6
  • 定価:本体価格1500円+税
  • 1997/05/01発行
 (15件中) 1〜10件目