地ビールとうまい麺の日

booktitle
地ビールとうまい麺の日
zeikomi
¥0円

シェフ:亭主
お品書き:鰹の刺身、豚バラとキャベツのトマト煮込み、パプリカと砂ずりの炒め物、パプリカとお肉のオイスター炒め、トマト煮込みのスープで煮込んだチャンポン麺(うま~っ)、地ビール、エビスビール!

今晩は亭主の息子ドノからの地ビールと、元石風亭常連日経新聞の某氏からのエビスビールがあるので、古書屋のアニーキ登場の早い来店と共に嬉しい開亭。生の鰹、うまい。よく鰹のタタキって売ってあるけど、絶対に生の鰹の方が絶対に美味しいと思うぞ。
シェフが料理をしながら、「サッカー予想タコというのがいること」について教えてくれる。ドイツのタコならドイツを選べよ、と思ったりした。日曜日はタコちゃん、どっちに着くんでしょうね。

とうとう博多にも、いわゆる一般書店にusedが並んでいる、という状況が始まっているらしく、現場を目撃したアニーキに話を聞く。……なんでも東京では三省堂や文教堂さんまでそういう具合になっているらしく……そのことを「Eco-books」と呼ぶ人たちがいるという。新刊書店でusedを買い取り隣の棚に新本と並べる、、、、なんだかなあ、、、消費者としてはいいかもしれないけど……私もアマゾンで古書のほうをクリックしたりしてるんで……印税とか著作権を考えると「Eco-books」という呼び方には抵抗がある、なんて話をしていたら、
ワタちゃん、これまた早い時間に登場。『わたしのくまちゃん』を弊社HPで全ページ読めるようにしてくれたのが彼。亭主曰く「うちの絵本は全部そういうふうにしていこう」ということで、そういう作業をわたしもできるようにしていくんだ。
でも、たとえば私もYou tubeで音楽を聴くことが多くなって、昔はLP(死後かな?)やCDを買っていてそれがまだ手元にあるのに、ついiMACで聴いちゃうような、そんな時代になっちゃってるんで、それが本に及びはじめるというのは、、、さらになんだかなあ、と思ったりしてしまった。
かおりちゃん、江崎クン、毎日の美人ちゃん登場。地ビールの新しい瓶をあける。今日は「常連さんの日」かな。
煮込み麺がすごく旨い。ビールもたくさんあって嬉しい。……と、テンションがあがる。ついにはカラオケにしばらく行ってないよね、今日でもいいかな、みたいになってきて、冷静な亭主から暴走を牽制を受ける。
……というわけで、早め(というか「適時」)に閉亭。無事にバスで帰宅できました。