連載

山の暮らし
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コラム/連載:
山の暮らし
夜 歩く

 この3月上旬は多雨、畑がズルズルで重く、わが家の準主食であるじゃが芋を植えるのが遅れるのではと気が気でなかったが、なんとか十日前に完了した。雨の合間を縫ってほうれん草、春菊、人参、チシャ、サラダ菜と…もっと読む


コラム/連載:
山の暮らし
青空の雫(しずく)

 野菜のとう立ちが早い。二月になるかならないかのうちに、カブ、大根、白菜、チンゲン菜、彦島菜,ターサイ……ほうれん草も真ん中に芯が立ち始めた。それでも、これら冬野菜が一番おいしい時季だ。寒や霜のおかげ…もっと読む


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山の暮らし
静かな 正月

 いやー去年の暮れからこの正月の賑やかだったこと。出足は最悪だった。 12月20日、曇り、幸い寒くない。タイからMs.キャット(22歳)とMs.ビルーン(22歳)到着。二人ともかわいらしく屈託のない、…もっと読む


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山の暮らし
秋色の日々

 久しぶりに豊前川崎駅に向った。助手席にハッサン。10月18日(木)午前9時過ぎ、晴れ時々曇り、パラリと雨も。鈍い緑に黄土色が混じり始めた山を抜け、真崎に出て、中元寺川沿いの黄緑の草の道を散歩。広々と…もっと読む


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山の暮らし
イノシシ日記

 9月14日(金)、曇り時々雨、晴れ間も。久しぶりに草刈り機で栗山の草を刈る。栗の実を食べた跡の皮が散らばっていた。イノシシだ。鹿は皮ごと食べる。例年より1、2週間、栗の落ちるのが早い。栗山を囲う柵を…もっと読む


コラム/連載:
山の暮らし
日々再生

 どうも5月に体調をくずしたのが回復しきってなかったよう。6月半ばになっても、身体の芯が息切れしているような。妙に頼りなくだるい。身も心もだらけているのはいつものことだが。一番苦手な季節ではあるし。身…もっと読む


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山の暮らし
いのち、緑の海へ 下

 私が言いたいことは申し訳ないくらい当たり前のことだ。私たち人間はこの地球上に生きる生き物の一つだ。空気を吸い吐き、水・食べ物を摂り排泄し生きている。そして空気も水も食べ物も、そのほとんどすべてを大地…もっと読む


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山の暮らし
いのち、緑の海へ 上

 春といっしょに一匹のカエルが軒下の元タライの水の中に現れた。手の平にちょうど乗るくらい、全体に緑がかった土色。翌日には姿を消したが、何日かして、ノンが微笑を浮かべながら「オタマジャクシがたくさん」。…もっと読む


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山の暮らし
風になる

 2月後半がさほど寒くなかったのは幸いだった。ドイツは北海道なみらしいが、それだけに暖房はしっかりしている。Mr.クリス(ドイツ、18歳)がコタツと電気敷毛布しかない丸太小屋に寝泊まりし始めたのは2月…もっと読む


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山の暮らし
素晴らしきバス旅行

 3月に入って、暖かに。8日は雨しょぼしょぼで少し寒い。早めの昼食をとり福岡市の歯科医院に向った。20年くらい前、重症の歯槽膿漏、総入れ歯寸前で助けを求めた。おかげで半分、歯が残っている。 JR筑前大…もっと読む


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