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山の暮らし
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コラム/連載:
山の暮らし
いのち、緑の海へ 下

 私が言いたいことは申し訳ないくらい当たり前のことだ。私たち人間はこの地球上に生きる生き物の一つだ。空気を吸い吐き、水・食べ物を摂り排泄し生きている。そして空気も水も食べ物も、そのほとんどすべてを大地…もっと読む


コラム/連載:
山の暮らし
いのち、緑の海へ 上

 春といっしょに一匹のカエルが軒下の元タライの水の中に現れた。手の平にちょうど乗るくらい、全体に緑がかった土色。翌日には姿を消したが、何日かして、ノンが微笑を浮かべながら「オタマジャクシがたくさん」。…もっと読む


コラム/連載:
山の暮らし
風になる

 2月後半がさほど寒くなかったのは幸いだった。ドイツは北海道なみらしいが、それだけに暖房はしっかりしている。Mr.クリス(ドイツ、18歳)がコタツと電気敷毛布しかない丸太小屋に寝泊まりし始めたのは2月…もっと読む


コラム/連載:
山の暮らし
素晴らしきバス旅行

 3月に入って、暖かに。8日は雨しょぼしょぼで少し寒い。早めの昼食をとり福岡市の歯科医院に向った。20年くらい前、重症の歯槽膿漏、総入れ歯寸前で助けを求めた。おかげで半分、歯が残っている。 JR筑前大…もっと読む


コラム/連載:
山の暮らし
雪の光

 去年の12月8日から2週間、Mr.Tharald(サラルド、ノルウエー、25歳)が雑草園の寒い日々を共に過ごしてくれた。最初、あのプーチンを思い浮かべた。もちろんぐぐっと若く髪がふさふさの。そのあと…もっと読む


コラム/連載:
山の暮らし
冬の光

 この秋も天気が酷、野菜作りが難しかった。何十年も野っぱらだった所を畑にして種をまいたので、大根、かぶ、彦島菜、カツオ菜、小松菜、チンゲン菜など、虫に食われず最初はうまくいった。だがその後は雨ばかりで…もっと読む


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山の暮らし
柿食えば……

 この何年か、8月9月は体調が落ちる。ずっと昔から特に9月は大好きな季節だったのだが。なにしろ一気に満ちてくる夕闇の心地よさ、解放感……闇は仕事の終り、自由そのもの。もっともいつの頃からか明るいうちか…もっと読む


コラム/連載:
山の暮らし
木の葉のように

 6月15日(木)、飯塚市での熊ヶ畑産廃民事裁判のあと、嘉麻市に戻り、例の産業廃棄物中間処理施設の火事現場へ。百谷峠へとほぼ登り詰めたあたり、まだ鎮火していない。毒々しい明らかにプラスチック類の燃える…もっと読む


コラム/連載:
山の暮らし
「五島、生命の里へ」下

 5月7日(日曜)、6時起床、快晴。2晩、歌野家の世話になった。7時、朝食、テーブルの上に七輪を置き、炭火でパンを焼く。ハム、卵焼き、生野菜……ここのハム・ソーセージを食べると、市販のものは食えなくな…もっと読む


コラム/連載:
山の暮らし
「五島、生命の里へ」中

 朝食後、中学の部活動(バスケット)に出かける普(あまね)君が先導して、ペロ太(ペロはスペイン語で犬の意)と妻のノンと私と散歩に出かけた。5月5日(金曜)、曇り。3、4分で左にビニールハウスと畑と民家…もっと読む


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