連載

山の暮らし
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コラム/連載:
山の暮らし
いっそコロナ革命?

 3月後半までは新コロナウィルスの勢いはそれほどでもなかった。熊ヶ畑産廃場の裁判も福岡市であったし、市内赤坂門の歯科医院にも市郊外の母が入院していた病院にも行くことができた。3月末には一面灰白色の空の…もっと読む


コラム/連載:
山の暮らし
椿の季節

 それまでは春のようで梅は当然のように花開き、まるで梅雨のような長雨に椿の煮えたような朱色が山のあちこちに散り、雑草達も黄緑に縮み上がることのないまま濃い緑を浮き上がらせていた。 2月初め、吹き荒れる…もっと読む


コラム/連載:
山の暮らし
卵と地球

 少しずつ若鶏たちが産む卵の黄身が濃くなっています。草の味をしっかりと覚えたからでしょう。とはいえ、以前から一般の養鶏場に比べれば大量の青草を食べています。なぜ黄身が薄いかといえば、輸入トウモロコシで…もっと読む


コラム/連載:
山の暮らし
地球村にて

 10月18日(金)、待望の雨。特にほうれん草、9月半ばから3、4回まき直したが、出が悪いのか出はなを虫に食われるのか、さっぱり。10月初めに種を落としたのがようやくうっすらと緑の帯を見せ始めていた。…もっと読む


コラム/連載:
山の暮らし
痛む日々

 どうやら猛々しい夏草たちの勢いも萎み、風は清々となり(日差しはきついが)、秋冬野菜の種まき・植え付けもすませたので、あの暑苦しかった夏の終わりのことでも書こうかという気になってきた。 呑気な話だが、…もっと読む


コラム/連載:
山の暮らし
オーイ 秋

 頭を整理して書こうと思っているうちに3か月が過ぎてしまった。それにしても鬱陶しい6月7月8月だった。風をひいてない時期のほうが短かったくらい。でも、山で汗をかくと、ふっと生暖かいだるさから解放される…もっと読む


コラム/連載:
山の暮らし
風になる

 一応、急性膀胱炎は収まったが、夜は2時間、昼は1時間弱で尿意をもよおし、ユラユラと下半身が水っぽく、力が抜けていくような日々が続いた。 4月3日の午後1時半過ぎ、ひょうひょうとして引き締まった表情の…もっと読む


コラム/連載:
山の暮らし
夜 歩く

 この3月上旬は多雨、畑がズルズルで重く、わが家の準主食であるじゃが芋を植えるのが遅れるのではと気が気でなかったが、なんとか十日前に完了した。雨の合間を縫ってほうれん草、春菊、人参、チシャ、サラダ菜と…もっと読む


コラム/連載:
山の暮らし
青空の雫(しずく)

 野菜のとう立ちが早い。二月になるかならないかのうちに、カブ、大根、白菜、チンゲン菜、彦島菜,ターサイ……ほうれん草も真ん中に芯が立ち始めた。それでも、これら冬野菜が一番おいしい時季だ。寒や霜のおかげ…もっと読む


コラム/連載:
山の暮らし
静かな 正月

 いやー去年の暮れからこの正月の賑やかだったこと。出足は最悪だった。 12月20日、曇り、幸い寒くない。タイからMs.キャット(22歳)とMs.ビルーン(22歳)到着。二人ともかわいらしく屈託のない、…もっと読む


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