福岡の歴史的町並み
門司港レトロから博多、柳川まで

著者:
森下友晴
判型・頁 新書版238頁
ISBN 978-4-88344-168-6
定価 1430円(本体1300円)
発行日 2008/10/01

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歴史と情緒が織りなす景観。そして暮らしの記憶——。県内11カ所の町並みの成り立ちと現在を解説し、未来に向けて提言するハンディなガイドブック。
【本書で紹介した町並み】門司港レトロ/木屋瀬/英彦山/博多の下町/太宰府/秋月/吉井/八女/柳川/新柳町/城内住宅(福岡市)

目次

第1章 門司港レトロ地区
第2章 宿場町・木屋瀬
第3章 英彦山坊舎群
第4章 博多の下町
第5章 古都・太宰府
第6章 小京都・秋月
第7章 西の倉敷・吉井
第8章 八女・福島
第9章 水郷・柳川
第10章 新柳町・城内そして町並みの未来

著者略歴
森下友晴
[もりした・ともはる]

1974年福岡県生まれ。
1997年、福岡大学人文学部文化学科を卒業。2007年4月より博物館学芸員の資格を取得するべく、科目等履修生として福岡大学に再入学。

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