こんな風に過ぎて行くのなら

著:
浅川マキ
判型・頁 212頁 四六判上製
ISBN 4-88344-098-2
定価 2200円(本体2000円)
発行日 2003/07/15

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1972年~2003年にわたってつづられた浅川マキのエッセイ集

ディープにしみるアンダーグラウンド──。「夜が明けたら」「かこめ」で鮮烈にデビューを飾りながら、常に「反時代的」でありつづける歌手。その三十年の歳月を、時代を、そして気分を照らし出す、著者初めてのエッセイ集

目次

春のはじめは 二〇〇三年
ビリーなら今頃どっかの港町
あの娘がくれたブルース
ちょっと長い関係のブルース
そんなこんなで、日記
憂愁・神宮球場
映画と出逢う日々
ネオン輝く日々
Mid-Channel
長い人生・パンクな日々
男たちの深い一拍
闇を駈ける
歌手の通過した日々
暗い目をした女優
付録Z/浅川マキDISCOGRAPHY

著者略歴
浅川マキ
[あさかわ・まき]

1942年、石川県生まれ。
1968年、寺山修司に見出され新宿のアンダー・グラウンド・シアター「蠍座」で初のワンマン公演を三日間に渡り催行、口コミで徐々に知名度が上がる。「夜が明けたら/かもめ」で正式にレコード・デビュー 。
2010年1月死去。

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