長野ヒデ子

1941年愛媛県生まれ。
1976年『とうさんかあさん』(日本の絵本賞受賞 石風社)以来、何気ない生活の中から独特の世界を創りだしている絵本作家。
主な絵本にロングセラーの『おかあさんがおかあさんになった日』、『おとうさんがおとうさんになった日』『せとうちたいこさんデパートいきタイ』『せとうちたいこさん、ふじさんのぼりタイ』のせとうちたいこさんシリーズや、『おつきさんひとつづつ』、『まんまんぱ!』(以上童心社)。『狐』(偕成社)など作品多数。また「ネコのたいそう」「ころころじゃぽーん」「おすわりやすいすどっせ!」「すっすっはっはっしんこきゅう」「ぴか! ごろごろ おにのパンツ」(童心社)等紙芝居作品も多い。
エッセイ集『ふしぎとうれしい』(石風社)は著者の作品の舞台裏がたのしく元気が出る。2013年、『演じてみよう つくってみよう 紙芝居』(編著、右手和子、やべみつのり共著、石風社)刊行。
日本児童文学者協会、日本児童出版美術家協会、JBBY、絵本学会。日本ペンクラブ等の会員。紙芝居文化推進協議会会長を長年務める。鎌倉市在住。