新刊

9784883442089
それは、暮らしと風土が生んだ庶民の遺産。建築家なしの名土木から、職人の手技が生んだ造作意匠、無意…もっと読む
9784883442096
人びとが満ち足りて暮す国デンマークに、雑貨の仕入れで6年通った著者が描く、街の見どころ、かわいい…もっと読む
205
初めての外国・デンマーク。そこでの人びとや街との出会いは、ヨーロッパ文明の核心に触れ、私の心のな…もっと読む
207
少年の日々退屈極まりなかった世界文学の名作古典が、なぜ、今読めるのか。小説を読む至福と作法につい…もっと読む
206
火の神から火をあたえられたニンゲンたち、火の神は一つ約束をしました。「火を使って、殺し合いをして…もっと読む
204
博多っ児詩集。「詩ば書いたら、博多弁になったと!」。たのしいこと、かなしいこと、いろいろあるばっ…もっと読む

話題の既刊

200
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医者は現場でどう考えるか
zeikomi
¥0円
たちまち4刷。朝日、日経、道新、西日本、熊日等、書評続々!
医者は現場でどう考えるか

間違える医者と間違えない医者は、どこが異なるのか? いかにして医療現場でのエラーを回避するかという問題を考えるために、実例をあげ、医師の思考方法について探索する刺激に満ちたルポルタージュ。

コラム/連載

『暴走老人』が描く犯罪増 「情報化への拒否」の背景      『暴走老人』(藤原智美 文芸春秋)は、頻発しはじめた老人犯罪をめぐるルポルター…
 甲子園や野球の話じゃありません。  いえいえ、最初、なんでこんなタイトルが病気本なのか、わたしがわからなかっただけで、みなさんはすぐにわかられたかもしれませんが。 …
久しぶりに東京の書店さんを廻り、好調の『医者は現場でどう考えるか』(ジェローム・グループマン・著/村田惠子・訳)が店頭でどういう風に売れているのか、担当者さんから現状…
 ここ糸魚川で、人類史の何千倍もの時空間で誕生したヒスイについて考えていたら、人類が小さなものに思えてきた。さらにこれを「アルカリ」という視点で眺めたら、大地の記憶ともい…
 夜が早いので朝4時半から5時あたりに目が覚める。10時間近くも横になっていると腰が痛くなり嫌でも起き出さなくてはならない。とにかく寒い。計8枚(うちトックリセーター2枚…
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