新刊

9784883442102
著者による朗読視聴できます! おせ(大人)も子どんも、やっせん…もっと読む
9784883442089
それは、暮らしと風土が生んだ庶民の遺産。建築家なしの名土木から、職人の手技が生んだ造作意匠、無意…もっと読む
9784883442096
人びとが満ち足りて暮す国デンマークに、雑貨の仕入れで6年通った著者が描く、街の見どころ、かわいい…もっと読む
205
初めての外国・デンマーク。そこでの人びとや街との出会いは、ヨーロッパ文明の核心に触れ、私の心のな…もっと読む
207
少年の日々退屈極まりなかった世界文学の名作古典が、なぜ、今読めるのか。小説を読む至福と作法につい…もっと読む
206
火の神から火をあたえられたニンゲンたち、火の神は一つ約束をしました。「火を使って、殺し合いをして…もっと読む

話題の既刊

200
booktitle
医者は現場でどう考えるか
zeikomi
¥0円
たちまち4刷。朝日、日経、道新、西日本、熊日等、書評続々!
医者は現場でどう考えるか

間違える医者と間違えない医者は、どこが異なるのか? いかにして医療現場でのエラーを回避するかという問題を考えるために、実例をあげ、医師の思考方法について探索する刺激に満ちたルポルタージュ。

コラム/連載

  『女の絶望』というタイトルだが、中高年の男こそ読むべき本である。なぜなら絶望の原因はおおむね男社会の身勝手、理不尽さだからだ。もちろん女性達もはじめから絶望して…
 甲子園や野球の話じゃありません。  いえいえ、最初、なんでこんなタイトルが病気本なのか、わたしがわからなかっただけで、みなさんはすぐにわかられたかもしれませんが。 …
  4月18日(火)〜5月下旬まで、リブロ西新店(西新プラリバ内)で、地元出版社合同のフェアを開催しています。テーマはずばり「地元愛」。山歩きや温泉の…
   宮城県栗原市の金成というエリアだけに伝わる、「ネジリボンニョ」と呼ばれる稲藁積みのことを知ったのは、ずいぶん前のこと。当時は、その明確な場所が特定で…
  余韻の残る人だった。表情も言葉も動きも柔らかで、濁り・淀みがなかった。彼女、美紀子さんがやって来たのは、桜がようやく開花し、春が本格的に動き始めようか…
 金峰山の窯場の犬「ふく」は今年14才。去年、耳が遠くなり今はほぼきこえなくなったが食欲は旺盛で喜びのジャンプもいまだ健在だ。かつてはウサギ3匹、モグラは数知れず獲った強…